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ソルトスプリング・最後の日

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ソルトスプリング・最後の日

ソルトスプリング・最後の日

フルフォードのフェリー乗り場に向かう途中、
ご主人がこの島で一番見晴らしがいいという
マウント・マクスウェルへ四駆車で上ってくださいました。
そこからの眺望です。

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こうして見ると、ほんとにたくさんの島が点在しているのがよく判ります。

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こんな島伝いにまれにアメリカンライオン(ピュ-マ)なども
渡ってくることもあるのだというお話もうかがうことができました。ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

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ここにもやはり、ミセバヤは点々と自生していました。

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マウント・マクスウェルをのぼる途中・・・・・
スカンク・キャベッジという水芭蕉の自生する場所にも案内していただきました。
「エルマーの冒険」という絵本に出てくるあのスカンク・キャベッツ!?

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いっぱい寄り道をして明らかにフェリー出発の時間を過ぎていました。
ところがまだ、乗り込みの車が列を作っていました。
そこで、わずかな時間も・・・ということで
ハーバーのすぐ傍の雑貨店にも飛び込んでみたり・・・・
最後の悪あがきみたいな行動です(笑)

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そして、嬉しいシステムで
島から出る時のフェリー乗船の運賃がいらないのですよ^^
ガソリン高騰、高額燃油チャージャーを取られる時代に
ちょっと信じられないでしょ!?

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いよいよ、
たくさんの思い出を作ってくれた島から離れていきます・・・・・

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画像の切り立った崖のある山が、今、来るときに登ってきた
マウント・マクスウェルです。

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コンボイを彷彿とさせるような大きなトラックも乗船しています^^

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フェリーを降りてから空港までの交通手段がタクシー以外何もないとのことで
結局、ご主人はフェリーに車ごと乗り込んで
私たちをビクトリア空港まで送ってくださることになりました^^
左端の最後尾の車がその車です。


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島からの移動手段として水上飛行機なども飛んでいるので
空にはいっぱいの落書きが・・・・・・・・


カラスも一緒に乗り込みです。
カナダのカラスは“ケラ・ケラ・ケララララ”と鳴きます。
鳴き声の表現はわたしの個人的な「聞きなし」表現なのであしからず・・・^^
何種類かいるカラスの中の一種類だと思いますが、おもしろいなぁ~と思いました。

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