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ソルトスプリング・最後の日

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Salt Spring Island

Salt Spring Island

【Salt Spring Island @ B.C. CANADA】

マックレナン・ドライブにあるリオネルさんの御宅にやってきました。
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とってもフランセなお名前の豚ちゃん・・、と思ったのですが名前を忘れました^^
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お出迎え・・・・・・と思ったら

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お気に入りのアヒルさんに突進でしたぁ(笑)

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Yuppiちゃんも、良く知ったお宅なのか突進していきます。

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お花に埋もれたアプローチです。

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「ヨク、イラッシャイマシタ。セマイワガヤニヨウコソ。」と
日本の謙遜をまねて私たちを迎えてくださいました。
リオネルさんはとっても日本好きのフランス人です^^

画像は玄関先に飾られた流木と
「コレハ、ワタシノブッダデス」と羽飾りのついた木彫を紹介してくれました。
追求しませんでしたが「仏陀」だと思います^^


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これもリオネルさんが描いたポストカードです。
ソルトスプリングの海の空気が感じ取れるとてもいい絵です。


画像が多くなりそうなので、明日に続きます。

引き続き、リオネルさんのお宅からです。
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リオネルさんはフランス伝統柳織の籠職人さんです。
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あらゆる光景がとっても絵になるのでずっとカメラを握ったままです。

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門扉や柵にいたるまで芸術的なセンスが漂っています^^
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リオネルさん登場・・・・(逆光でお顔がよく判りませんね)
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三線で沖縄民謡を歌って
聞かせてくださっています。

元ちとせさんの歌のファンで
日本語でとっても上手に
歌われます。

「コトノハ」の歌詞も・・・・・・・

「何時(いてぃ)む
今日(きょう)ぬ事に・・・」

君が見上げる
夜明けの空はどんな色?

青く涼しい 
まだ見ぬ花の色

君が知らない
真夏の風はどんな色?

熱を帯びてる 
切ない花の色

What is the color of the first light in the sky which you cast your eyes up ?

It's blue and cool, like a color of the flower you never seen.

What is the color of the wind in the midsummer which you don't know ?

It's the color of agonizing flower which take on heat.

こんな風に英訳して詩の意味もお勉強・・・・・・


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100_1387_2ここにも日本フリークなのを
感じさせるひとこま・・・・・・

 今は敷地内に温泉をつくる
ことが夢だとか^^

 日本の温泉を紹介した本・
(写真集)も見せてくれました

他にもたくさんの書籍が・・・・
棚からあふれんばかりに・・・

画像の手前にある籠が
リオネルさんが編まれる
柳織のバスケットです。

この日、リオネルさんは
井戸堀の業者さんとの対応で
私たちと食卓を囲むこともなく
多忙しの模様・・・・・

私たちは勝手に台所を使って
お昼をご馳走になってきた
という感じでした^^

さて、このあと・・・、リオネルさんが森に響かんばかりのアカペラで、
元ちとせさんの歌を歌うと動物たちが集まってきます。
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どんな動物たちが集まってくるのでしょうか!?





リオネルさんが歌うと集まってきたのはこの子たち・・・・・。
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「餌をあげてるじゃん」というつっこみはなしですよ^^
パブロフの条件反射と同じで
この子たちはリオネルさんの歌で集まってきたのですから・・・・・。

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とっても可愛いです。
アンデスまで行かなくてもここでもアルパカに逢えるなんて・・・・。

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みんなお顔に個性があります、1匹、1匹に名前も付いています。

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それにしても・・・広い敷地でいいですね。

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一生懸命、餌を食べています。餌は小麦のようです。

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2頭のリャマもいます。
最初は遠巻きに私たちのことを見ていますが、
慣れると匂いを嗅ぎに来たり・・・・すごく近くまで近づいてきます。

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アルパカもとっても好奇心旺盛な賢い動物です。
みんな同じ方向を向いているのは視線の先に
フィールドを走るYuppiちゃんがいるから、それを追いかけているからです^^

訪問先のお庭に植わっている植物を見せていただくのも楽しみ!
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サキシフラガがありました^^

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セダムも・・・・・・・、貝殻がさりげなく、溶け込んでいます。

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プルモナリア という名前の植物。
ブッチャートガーデン、クイーンエリザベスガーデン、ヴァンデューセン植物園
でもみかけたので向こうではポピュラーな植物なのですね。
調べてみると、ヨーロッパ原産で 耐寒性多年草(-20℃)のようです。
ベゴニアのような葉っぱの文様とこの花色がいいですね、
出会えたら育ててみたい植物です。


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リオネルさんが作る柳織バスケットの材料になる柳の樹。
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フィールドでこれから栽培するという柳の苗木がたくさん植えられています。


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リオネルさんが指差す地面、画像左下のわずかに黒い部分は
アルパカのウ○チなのです^^
彼らは決まった場所でしか排泄をしないというお話をしているところです^^
そこだけ、雑草の生育がいいというお話も・・・・・。

あと・・・、洋ナシを植えたそうなのですが、
アリがすごくって困るということもおっしゃっていました。
どなたか、農薬を使わず木をありから守る方法ご存知ないですか!?

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こうやって、敷地のあちこちの案内を受けているときも
好奇心旺盛なアルパカたちは人間の後をついてきます^^


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私たちが立ち止まり、振り返ると静止します。
まるで「だるまさんがころんだ」をしているよう^^


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わたしたちが動くとまた付いてきます^^
アルパカを連れて日本の河川敷や土手を歩いてみたい(笑)

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