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オーガニックな食事

オーガニックな食事

カナダは、B&Bでのオーガニックな食事・・・・・

自家製のプラムやベリーはジャムや果実酒として保存されています。
朝はブラックベリーのジャムを使ったスムージー
そば粉のクレープには、そのジャムやピーナッツバターをぬったりしていただきます。

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こんな風に囲炉裏を切ったちゃぶ台で煮炊きをしたり、
暖をとったりしながらの食事です。
おなべの中は赤カブやいろんな野菜を入れたスープ。
塩コショウだけの味付けなのですがとってもコクのあるスープでした。
スープの色はまるで赤ワインのよう・・・・・・・^^
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食べ散らかしていますが上の画像、左下はそば粉のクレープ。

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右下:アマランサスとベビーリーフのサラダ・・・・
豆腐ヨウ の刻んだものも入っています。
アマランサスは蒸し炊きにしたもの・・・・・・
左上:先日紹介したヘザー・キャンベルさんの工房のパン。


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こちらは紫芋のチップスにヒヨコマメを磨り潰したものをディプしていただきます。
ビールはソルトスプリングの地ビール。

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サーモンやバッファロー(水牛)の刺身。
ケールのおひたし・・・・、薇の煮物・・・・・、
マツタケの煮物。

マツタケはやはりカナダでも高価なもののようです。
若い頃はみんなが挙って、幌馬車をたてて「GOLD! GOLD! GOLD!」
ゴールドラッシュさながらのノリでマツタケ採りに行ったという逸話風味付き^^

主食はいつも、私たちに気を遣って玄米のご飯を炊いてくださいました。

間に挟みこんだ雑誌の記事はここのB&Bのご主人を中心に
島の人たちの暮らしぶりを交え・・・・・・・、
主人公が旅したソルトスプリングのことが短編小説として書かれています。

この4月に出版されたばかりの「小説現代」の中の一部のページです。
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「ハチャメチャなおやじのように書かれているけど・・・
どうですか?」と感想を求められたのでもう一度読んでみました。

登場人物や地名・・・・、実際に自分たちも連れていってもらった場所の
描写ではその光景がまざまざと浮かび上がってきます。

う~ん・・・?小説家の手に掛かるとこんな記述になるのか・・・・とか、
微妙な心の機微は違うかもしれない・・・作家が男性だから!?かな
などと思いながら・・・・・・・、
「短編小説の舞台を垣間見る」という旅のエッセンスも加わり、
後半へとつづく・・・^^


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B&Bの台所・・・・・・ダッチオーブンがあります。
料理をするのと同時に暖をとることもできます。
二階に抜ける排気筒(煙突)のところは暖かいので
愛犬Yuppiさんのベッドが置かれていました^^

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二階から見下ろしたキッチン

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