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B&Bの光景

B&Bの光景

きょうは、こんな光景をいろいろUPしてみました。
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窓辺

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デッキ
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ここで海から捕ってきた蠣をご主人が焼いてくださいました。

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蠣捕りにいった海岸で拾ってきた石。
なんでこんな円い輪郭を描いた石、堆積岩があるのでしょう、不思議です。

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これはなんだと思います??・・・・・露天風呂です^^
おとな二人が手を伸ばして囲めるくらいの大きさです。
薪で、毎晩、ご主人に沸かしていただきました。

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B&Bの東側のデッキ・・、かろうじて住まい側に藤の枝のスクリーンがあります。
あとは見晴らし良好(笑)
ご主人いわく誰もみていない、見られてもシカくらいだ・・・・とw( ̄Д ̄;)wワオッ!!
カナダの大地で全裸になる体験ができた(爆)

夜空を仰ぎ見て・・・・満点の星・・・なんてロマンはありません。
まだ5月の中旬、夜は10℃を切っていたと思います。
湯船の外で体を洗っているときはもう寒くて・・・・、
発泡スチロールの浮かんだ湯船に
首だけ出して浸かっているときだけホッとする・・・・そんな感じ^^
でもおもしろい体験でしたね。

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さて、こちらは、コンポスト・トイレ
用をたした後、右側に置いてある袋の中から一握りのピートモスを降り被せて処理
すごく徹底した暮らしぶりでしょ!?
ちょっとだけ、日本のウォシュレットが恋しい(笑)

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オークの垣根に生えた苔
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画像の中心あたりの白い苔はなんでしょう!?綺麗です。

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そして今の時期、一番目をひいたのがあちこちに生えていたエニシダです。
向こうではWitch’s Broom「魔女の箒」と呼んでいるようです。
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これは6月にいつもキャンプにやってくるというお友達のトレーラーハウス。
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カナダで1日中、雨が降るというのは珍しいのですが、この日は雨・・・。

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窓辺には双眼鏡とビクトリアに生息する鳥図鑑が置かれています。
遠くに見えている左側の小さな屋根はニワトリ小屋。
そして、オークの垣根の手前はハーブや野菜の畑です。

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おっ!、小さな鳥が舞い降りました・・・なんだろう!?

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軒下にはバードフィーダーもぶら下がっています。
画面の真ん中辺りを走っている線のようなものは
下のニワトリ小屋の扉に繋がっています。
ニワトリが小屋に入ったのを確認して、この糸を引くと
扉が閉まる仕組みなのですが・・・・、
鳥小屋までは30メートルくらい離れているのに・・・、すごいです。
必殺仕事人のような働きです(笑)

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島の写真集と
「FIELDS OF PLENTY」という植物の恵みの本をめくったり

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地元の新聞を、パラパラと・・・・・、
これからまた紹介していきますが、
この島はたくさんの芸術家の暮らす島でもあります。
コンサートやイベントの知らせもたくさん掲載されていています。
そのアーティストの工房めぐりもしてきたのでその記事も載せますね。

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しかし・・・この日はおまけに、停電・・・ということで、
街に出てみることに・・・・・

マンセル道路には電気工事の車をみかけました。


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