2008/07/04

短編小説と・・・

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-+--------------- CANADA ----------------+-

【Salt Spring Island @ B.C. CANADA】

カナダは、B&Bでのオーガニックな食事・・・・・

自家製のプラムやベリーはジャムや果実酒として保存されています。
朝はブラックベリーのジャムを使ったスムージー
そば粉のクレープには、そのジャムやピーナッツバターをぬったりしていただきます。
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こんな風に囲炉裏を切ったちゃぶ台で煮炊きをしたり、
暖をとったりしながらの食事です。
おなべの中は赤カブやいろんな野菜を入れたスープ。
塩コショウだけの味付けなのですがとってもコクのあるスープでした。
スープの色はまるで赤ワインのよう・・・・・・・^^
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食べ散らかしていますが上の画像、左下はそば粉のクレープ。

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右下:アマランサスとベビーリーフのサラダ・・・・
豆腐ヨウ の刻んだものも入っています。
アマランサスは蒸し炊きにしたもの・・・・・・
左上:先日紹介したヘザー・キャンベルさんの工房のパン。


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こちらは紫芋のチップスにヒヨコマメを磨り潰したものをディプしていただきます。
ビールはソルトスプリングの地ビール。

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サーモンやバッファロー(水牛)の刺身。
ケールのおひたし・・・・、薇の煮物・・・・・、
マツタケの煮物。

マツタケはやはりカナダでも高価なもののようです。
若い頃はみんなが挙って、幌馬車をたてて「GOLD! GOLD! GOLD!」
ゴールドラッシュさながらのノリでマツタケ採りに行ったという逸話風味付き^^

主食はいつも、私たちに気を遣って玄米のご飯を炊いてくださいました。

間に挟みこんだ雑誌の記事はここのB&Bのご主人を中心に
島の人たちの暮らしぶりを交え・・・・・・・、
主人公が旅したソルトスプリングのことが短編小説として書かれています。

この4月に出版されたばかりの「小説現代」の中の一部のページです。
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「ハチャメチャなおやじのように書かれているけど・・・
どうですか?」と感想を求められたのでもう一度読んでみました。

登場人物や地名・・・・、実際に自分たちも連れていってもらった場所の
描写ではその光景がまざまざと浮かび上がってきます。

う~ん・・・?小説家の手に掛かるとこんな記述になるのか・・・・とか、
微妙な心の機微は違うかもしれない・・・作家が男性だから!?かな
などと思いながら・・・・・・・、
「短編小説の舞台を垣間見る」という旅のエッセンスも加わり、
後半へとつづく・・・^^


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B&Bの台所・・・・・・ダッチオーブンがあります。
料理をするのと同時に暖をとることもできます。
二階に抜ける排気筒(煙突)のところは暖かいので
愛犬□uppiさんのベッドが置かれていました^^

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二階から見下ろしたキッチン

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2006/03/19

センペルビブウム

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センペルビブウム・ロイアナムテクトルム

これもベンケイソウ科の多肉植物‥‥‥

センペルというと巻絹を代表に可愛らしいイメージがありますが、

我が家のこのセンペルは、かなり大型です。

去年の春と比べるとかなり大きくなり、直径8cmくらいあります。

NHK出版「サボテン・多肉植物事典」‥‥平尾博、児玉永吉編によると

センペルビブウム‘ロイアナム’

  • 学名 Sempervivum tectorum ‘Royanum’
  • 科名・属名 ベンケイソウ科・センペルビブウム属
  • 自生地 中央ヨーロッパ、イタリア
  • 特徴 淡緑色と葉先の赤褐色の対比が美しい。径7cm。
  • 栽培、ふやし方 紅薫花に準ずる。

サボテン・多肉植物ポケット辞典

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2006/03/15

緑のガラス細工

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ハヲルシアです。詳細な名前は判りません。

私も去年の秋に初めて入手したアロエ科の多肉植物です。

今は、ほんのりピンクに色づいています。

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こんな植物のことを紹介している本をみつけました。

といっても、この本は昨年の5月5日に初版が発刊されています。

*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*まいど、 反応の遅さ、お許しください*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*

この地球上のどこかに、あっと驚くような植物がはえている。

というプロローグより始まり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ひみつの植物

“オブツーサ”‥贈りたいもの‥緑のガラス細工

“チランジア”‥飛ぶパイナップルをアレンジする

“リトーブス”‥変りもの‥砂漠の宝石、もしくは石ころ

“コノフィツム”‥偏愛的植物‥脱皮する不思議な植物

と多肉植物もいくつかの項目でとりあげられています。

こんな植物育ててみたくないですか!?という“いざない書”的な内容で、育てやすさが三段階の★印で示されています。お取り寄せデータ・Webサイトの紹介などもされていて、今日、私たちがこのような植物を手にすることができるようになったいきさつ等もコラムで綴られています。よかったら手にとってみてください。

ちょっと装丁を外してみた画像やっぱり本の“ひみつ”というタイトルにふさわしく、オブツーサを包み込んだ装丁のデザインが利いていますね。装丁のうまさに感動したのでこんなことをしてみました。

ゴメンネ♪(* ̄ー ̄)v

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この著者:藤田雅矢氏はSF作家(ファンタジーノベル作家)でもあり、

「星の綿毛」という著作品もあります。

星の綿毛

多肉植物をからめた遠未来を描いた植物SF。大地を耕しタネをまき続ける巨大機械にしがみついて生活する人々や、イシクログサなど“ひみつの植物”で紹介したような植物のなれの果てが物語に登場するという、この作品。わたしはまだ読んでいませんが機会があれば、ちょっと読んでみたいかな!?と思っているところです。

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2005/09/19

“ナチュラルガーデニングvol.2”

“ナチュラルガーデニングvol.2”(学習研究社'05.10.10発行)「vol.1に引き続きなかなかのでき(内容)だよ」と聞いて早速、本屋さんへ直行。 “雑貨みたい!多肉植物アレンジ”というタイトルで特集されていて、寄せ植え、アレンジ、栽培ポイントなどなかなか楽しい内容になっていました。編集にはあの錦玉園の児玉賢一さんも協力されています。情報も盛りだくさんで雑貨ファンにはたまらないかも‥‥。ぜひ、本屋さんに立ち寄られた際にご覧になってください。No.3

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