2008年6月28日 (土)

美味しいパンを焼くために・・・

-+--------------- CANADA ----------------+-

【Salt Spring Island @ B.C. CANADA】

2008sign75_2スタジオNo.32・Salt Spring Island Bread
ヘザー・キャンベルさんのパン工房に来ています。
ジンジャーやドライフルーツ、ナッツの練りこまれたパンが好評のようです。


100_1413
この日はもうほとんど売り切れていました。
後ろに見えている窯で薪を使って焼かれます。


100_1423

お天気もよく景色もいいので・・・・と、
工房の奥の自宅、眺めのいいデッキへどうぞと案内してくださいました。


100_1414

こんなロケーションのいい場所でパンを焼かれているのですね。

100_1415
海の向こう側にはバンクーバーが見えています。

100_1421
大きな窓の居間には年代を感じさせるエケベリアの鉢。
こんな自然な作りこみも悪くないですね・・・・
きっと美味しいパンを焼くのに夢中になっているのね^^

100_1422
デッキにも多肉植物の植わった大きな鉢がいくつかありました。

100_1418
青いエケベリア・・・。

100_1417
<Aizoaceae :Oscularia deltoides>
こちらは ハマミズナ科オスクラリア属:和名<琴爪菊>
これもいいですね。
日本で出会いたいと思うのですが、あまり見かけませんね><

100_1419
センペルもありました^^


100_1424
Mr.キャンベル・・・、センペルが・・・・?

100_1425
Mr.キャンベル・・・、センペルを・・・・・??

100_1426
Mr.キャンベル・・・、センペルに・・・・・・???

そんなことよりも、美味しいパンが焼けることが何より大事ということで^^

100_1420
Mr.キャンベル、素敵な眺めと植物を見せてくださってありがとう♪


| | コメント (12)

2008年6月26日 (木)

Wild or Farmed?

100_9365■オキナワスズメウリ観察日記■Vol.3

100_2264
くるくると綺麗な螺旋のつるを伸ばしながら、
人の背の高さくらいまで大きくなりました。

蒔いてからおよそ2ヶ月半の姿。

センペルも載せないとね・・・・・・^^
100_2271
< Sempervivum arachnoideum var. bryoides>
最も小型の変種といわれる
センペルビヴム・アラクノイデウム・ブリオイデスです。


-+--------------- CANADA ----------------+-

【Salt Spring Island @ B.C. CANADA】


カナダといえばサケ・・・・、これも大切な産業ですね。
島で天然物のサケを売るお店にやってきました。
100_1249
店の外には
「消費者に天然物なのか、養殖魚なのか・・・、知る権利があります。」
といった内容の張り紙・・・・・・・。

100_1250
店の中にも
「養殖魚が環境を破壊し、野生のサケの生存を脅かしています」
“DON’T EAT FARMED FISH”といったアピールの掲示板・・・。

どういうことなのか・・・・というと、細菌感染した養殖魚が
その海域に住む天然のサケの生存を脅かしているといった内容の主張。

一方・・・・、B.C州のサケの養殖業の組合では、養殖魚の安全
世界的需要からの乱獲を問題視して
養殖業もまた、先住民が関わる大切な産業であることを主張している。

ほんの一面を垣間見た旅行者にはどちらの主張が正しいのか・・・
そんな表面的なことだけでは判断できない問題ですね。

日本でも「対岸の火事」と、のん気にしていられない、
食の安全、環境破壊、食品偽装・・・・・、
今や、どこにでも転がっていそうな問題ですが
無関心であってはいけないと思ってしまいますね><

100_1247
こちらは、Dungeness crabというカニ。
翻訳にかけると「アメリカイチョウガニ」ということです。
残念ながら、このカニは食べていません><
ここではサーモンの刺身とサケの燻製の甘辛味のような
キャンディーサーモンというものを買ってごちそうになりました。

100_1248
冷凍庫の中は冷凍されたホタテの貝柱や海老があります。
後日、カニ捕りに連れていってもらいますがその餌もここで購入^^

100_1251
サケ缶です。5種類くらいのサケの缶詰がありました。
(写真ぶれています・・・・m(-_-)m)

| | コメント (2)

2008年6月21日 (土)

DRY・・爽やかに

日本の梅雨の真っ只中に居るという感じの週末です。
でも、気分は爽やかにありたい!!!!
100_2267

そんな中、こんな かもメールの案内がきました^^
頑張って活動している人たちもいるのだなぁ~
100_2276
応援の意味でも、是非、覗いてみようと思います♪


-+--------------- CANADA ----------------+-

【Salt Spring Island @ B.C. CANADA】

2008sign75ソルトスプリングにはオーガニックの農場や
アーティストの工房がたくさんあります。
その中のひとつ、Moon Struck Cheese Shopに来てみました。
B&Bでごちそうになったアッシュカマンベールが
とってもおいしかったので・・・・・・。

100_1310
ここはとことんオーガニックにこだわって、
無農薬の牧草で牛を育てることからしています。
そして、その牛乳からチーズをつくるという徹底ぶり

100_1314

100_1304
オレンジ色のポピーが大きく育っていました^^


100_1315
かわいらしいジャージー牛のペイントされた工房の車

100_1313
牧場まで見に行くことができなかったので、タペストリの画像と・・・

100_1307
お店に貼ってあった写真を撮ってみました。

100_1306
もうひとつのびっくりは、経営者が女性二人で行っているということ・・・
レディース・ペアさんの経営です。
100_1309
そんなところも、カナダだなぁ~と思わせてくれる一面です。
ゲイ&レズビアンもなんの偏見もなくオープンに認められている・・・・、
自由・・・、自由に自分らしく・・という権利も自然に受け入れている
多民族国家、多様文化主義のカナダならではのポリシーをみたような気がします。

100_1305
そして、これが、ここで作られるチーズのいろいろ・・・・。

100_1308
3つで$30.00・・・・安い♪

100_1312
そしてまた「HONOUR SYSTEM」というのもすごいでしょ!?
自己申告で記帳して、$$$を置いていってね・・・・・なんて・・・

実際に私たち(来客)の姿をみているのに、バイバイって
どこかに出て行ってしまったし・・・・・・・・^^

「Stay DRY!!!」はどうやって訳そう???
お二人をみていると「爽やかに!!!」と解釈したいですね。

スーザンとジュリアに乾杯♪

| | コメント (10)

2008年6月20日 (金)

本日発売

本日発売の「国際文通グリーティング切手」です。
100_2318
カナダの作家、ルーシー・モード・モンゴメリによる「赤毛のアン」出版100周年記念
日本とカナダによる今回、初めての切手の共同発行だそうです。

Img81369
グリーンゲイブルズというセンペルもあるのですが・・・・、
うちのグリーンゲイブルズはなんだか冴えません(o_ _)o

Img25501
なので・・・、きょうはなんとなく・・・オンボロツキ^^
徒長して、葉もボロボロだけど色だけは可愛い♪


-+--------------- CANADA ----------------+-

【Salt Spring Island @ B.C. CANADA】

停電のときにガンジスにやってきて入ったパン屋さん。

100_1222

ブロッコリークリームのスープとプレーンのパンを注文しました。
100_1221
-+----------------------------------+-
ここは別の日に、ご主人とやってきたオーガニックカフェ
100_1109
民族衣装のようなのをまとった後姿の男性がB&Bのご主人^^

100_1113
メニューはおまかせ・・・・・、
これがおいしいから・・・、と買ってくださったコーヒーと???
たくさんの穀物と豆のお団子になったようなもので芳ばしくって美味しかった^^

100_1987

たくさんの芸術家たちが集まるカフェ・・・・、
中には、こんな絵やデコパージュされたテーブルがあります。
100_1238


| | コメント (2)

2008年6月 7日 (土)

観察日記Vol.2

お天気も気温も何も記さない呆れた観察日記ですが・・・。

100_9365■オキナワスズメウリ観察日記■Vol.2

100_2055

蒔いてからおよそ2ヶ月目の姿。


まったく・・・・・(;-o-)σォィォィ・・・デスネ。

-+--------------- CANADA ----------------+-
【Victoria B.C】

地元の人たちがユービック(Victoria University)と呼ぶ大学の構内。
おすすめビューポイントもあるので
散歩をしてきたらとHaruさんに勧められて歩いてみました。

100_1004
大学入り口あたり。

100_1005
セントラル・スタジアムという名前のついた大きな競技場前。
構内にはバスも走っています。

100_1006_2
あっ!・・・・野ウサギ発見!!!が、カメラを構えるのが遅かったのと
ウサギの逃げ足の速さに小さな画像になりました。

構内は時速30kmですよ^^

100_1003
学生や家族のための住まい・・・・・???でしょうか?


| | コメント (4)

2008年6月 6日 (金)

雨で・・・。

雨でふくらんだ、エケベリア&セダム鉢。
やはり、晴れ間を見ないと、どうしても徒長気味になりますね。

100_2029_2

-+--------------- CANADA ----------------+-
【Victoria B.C】
さて、今日の旅行記、テーマはBUS です。


100_0877
Victoria SightseeingのBig Busです。
観光バスに乗ってしまえば便利なんだろうけど・・・・、
今回は観光バスは乗らずにあえて難解なパブリックバスに挑戦。
観光バスは料金も高いし・・・、ちょっとつまらないかも・・・・^^。

100_0939
ブッチャート・ガーデンから乗り込んだ公共バス。
バスのフロントには自転車が載せれられるフックが付いています。
だから自転車で移動途中の人も乗り込めるという仕組み^^

そして、左のサインを見ると
フェリー、水上飛行機、ヘリコプター乗り場のハーバーに
乗り継ぎができる経路をみると、ここが島国であることがよく判りますね。

100_1000
B&Bを出るときに、ご主人から、地図とバスの時刻と路線の載った
ライダーズ・スケジュールというパンフをお借りして出陣です^^

街の中心部はまだバスナンバーや、辛うじて時刻表の付いている
バス停のサインが立っているのですが・・・・・、
中心から離れ、郊外に行くと左下のような細い標柱に
BUS STOPとだけ書かれたものが立っています。
だから、バス停に名前など付いていません、もちろん時刻表も・・・
バスも日本のように親切に
○○町、○○前といったアナウンスもありません(困)

降りる場所は自分で画像にあるような通り名のサインをめやすに
自分が降りる○○通りにさしかかったら、
バスの中に張り巡らせてある黄色いロープを引っぱって運転手に知らせます。

100_0784

地図を片手に広げて確認しておかないと初めての者にはお手上げです。
乗るときに、自分の降りたい場所を運転手さんにお願いしておいて
声をかけてもらったりしました。

それでも乗り過ごしたり、目的地から遠い見当違いの場所で
降りてしまったりと・・・・・。

わたしたちが泊まったB&Bはヴィクトリア大学の近くで、
帰りは地元の人がユービック・U-Vic(Victoria Universityの略)と呼ぶ
バスに乗って帰ればいいと教えてもらったのに・・・・、
週末で大学行きの路線のバスが運行していませんでした。
そんな、来ないバスを待ったり・・・・・・*o_ _)oバタッ
乗り間違ったり、かなり、大変な思いをしました。

でもバスでは いろんな場面が垣間見れました。
車椅子の人も介助なく、自分でバスに乗り込めます。
バス停に車椅子やベビーカーの人をみかけると、
開いたバスの扉からはタラップが降ります。

そんな人たちを後に先に乗り込んでしまった学生にも
断固、降りるように指示をします。

弱者への徹底した配慮が感じられて、こんな環境だったら、
車椅子の人も、どこへでも
安心して出かけることができるだろうなぁ~と思いました。

ヴィクトリアの公共バスの運転手さんはとっても優しい♪


| | コメント (2)

2008年6月 4日 (水)

心地のいい風に

-+--------------- CANADA ----------------+-
【Victoria B.C】

ビクトリアの中心街から少し外れた場所。
フォート通りFort Stを西へ小高い丘の方に歩いていくと見えてきます。
100_0957_2
クレイグダロック城 Craigdarroch Castle
元はスコットランドから移住してきた実業家が建てたという邸宅。
病院や学校として利用された後に
歴史博物館として一般に公開されるようになったという建物。
ここも、午後4時で閉館、中の調度品も興味あるところですが・・・
外からだけ見て楽しみます^^

303
とても可愛らしげなステンドガラスの窓や欄干の装飾。

100_0960
全貌

100_0959
角度を変えて・・・・。
そんなに大きな建物ではないのですが・・・、
童話に出てきそうなそんな小さなお城です。

帰りはまたフォート通りの車道の北側を歩いてダウンタウンまで・・・・、
その途中・・・・・・、セントラルミドルスクールのあたりです。
歩道に面した民家のお庭で見つけてしまいました。
100_0964
5月の中旬ころは桜も満開で地面にも花びらが散っていました。
そんな花びらに埋もれた中のセンペルをみつけてしまうなんて・・・・、
自分でもあきれてしまうくらいセンペルに関しては鼻が利く・・??ようです(笑)

このお宅にお住まいの方もきっとベンケイソウ科のファンなのですね。
エケベリア、セダムも顔を覗かせていましたよ。


そこから20メートルも離れていない場所・・・、
何らかのオフィスの庭の石垣の間にもセンペルの姿をみかけました。
100_0968 100_0974
ここにも木蓮の花びらが散っていました。

100_0969 100_0975
かなりの面積に渡って地面や石垣の間を這っています。

100_0973 100_0971
ほんとにセンペルたちがひんやりと心地のいい風に
喜んでいるように見えました。

旅行者ガイドにもよく書かれていますが、カナダのこの地方は傘はいらないと・・。
それほど空気がカラッとしていて、雨が降っても何日も降ることは無く
晴れ間がすぐにのぞく そんな天候のようです。

センペルには、ほんとうに理想的な環境なのでしょうね。

| | コメント (12)

2008年6月 2日 (月)

喋り過ぎ^^

ロスラリア・センペンティニカです。

100_2053_3

小さな苗からスタートしたのですが、よく育ってくれそうな予感^^

-+--------------- CANADA ----------------+-
【Victoria B.C】

100_0981_2
British Columbia's Parliament Buildings
ブリティッシュ・コロンビア州議事堂です。写真を撮ったのは夜7時半過ぎ・・・・、
日本でも日が長くなってきましたが、ここは白夜圏。
6月になると夜10時過ぎまで明るいといいます。

100_0789
ロイヤルB.C博物館に近いダグラス通りにさしかかったところで
こんな光景を・・・・、

100_0792
The Fairmont Empress
フェアモント・エンプレス・・・・・。
この周辺は360度、どこを見渡しても絵になる光景ばかり・・・・。

100_0795
ポンポン船によるインナーハーバーの周遊観光や
そして、ここから出発のホエールウォッチングの観光ツアーもあるようでした。

100_0798
B.C博物館の正面、先住民に由来するトーテムポール。
博物館はB.C州の自然、歴史が紹介されています。
移民の国、カナダの
ファースト・ピープルの開拓の歴史はちょっと感動もの・・・、

日本の博物館のように撮影禁止というのがなくて
フラッシュをたかなければ撮影OKということだったので
また、バカみたいにいっぱい写真を撮ってしまいました^^
特集記事予定あり・・・・・(笑)

鯨などの骨格見本なども、模型かもしれないけど、
子供たちが実際に触ったり・・・・・、
その解説者に日本ではとっくに引退しているであろうと思われる
年齢のお年寄りがボランティアであたっていたりと・・・・
日本も学ぶところがあるのでは・・・!?と、思ってしまいました。


100_0983
船のように見えますが・・、パシフィック水中水族館Pacific Under Gardens
B.C.州に生息する魚や巨大タコとダイバーのショウも見れるようです。

この周辺はみどころもたくさんあって、もっとフットワークよく
いろいろなところを貪欲に見てまわりたかったのですが・・・・・、
実際開館時間が夕方4時とか5時で終わってしまいます(T△T)
お店や飲食店も然り・・・・・・(--,)遅くまで開いているのはパブくらい

白夜圏だから・・、週末だから・・、といつまでもウロウロしているのは
日本人的感覚なんでしょうね。

週末であろうと、観光客が居ようが居まいが関係なく
時間になると、さっさと切り上げて自宅に帰って家族と過ごしたり、
パーティーに出向いたり、趣味の時間を過ごしたりとするようです。
実際、外は明るくても街中が時間と共に閑散としていくのが判りました。

日本は最近、サービス残業の名のもとに・・・、
勤労者を長い時間拘束して、精神的にも肉体的にも追い込んで・・・、
夜遅くまで煌々と電気をつけて、働かせていますよね・・・・・><
そこから、生まれるものは負の現象ばかりですよね。

無駄な電力を消費して・・・・、環境にも悪いし。
もっと短い時間で内容のある仕事ができないものかな!?

帰宅が遅く外食、遅い時間の食事・・・・、
時間もなくて、おいしいものだけを食べることが楽しみになると
メタボなおとうさんを輩出してしまうし・・・・・、過労死なんて・・・?

子供たちだって、毎日、家族と食事をすれば
待ちきれない空腹にカップ麺をすすることもないだろうし・・・、

寂しい思いで、親の帰りを待たなくてもいいし
家族との時間がたっぷりあるということは精神的にも満たされますよね。
物質的には満たされていたけど、
親の愛情を知らずに育った・・・・、というありがちな環境の少年犯罪。

中高生が、夜遅くまで徘徊したり、
出入りしたりする環境が夜遅くまで開いていたり、なんてよくないですよね。

主婦だってたっぷり時間があって家族が家事にも参加してくれれば
親の介護や、お年寄りの話し相手にもなれるだろうし・・、
きちんとした食事も作れるだろうし・・・・。
添加物ばかりのインスタント食品に頼らなくてもいいし。


何よりもひとり、ひとりの時間を尊重して
趣味の時間やゆとりの時間がたっぷりあるというのは、
精神的にもとってもいいことですよね。

精神的なゆとりから生まれるものはとっても尊いですよね。
そんな余裕を持った人間のほうが、
追い込まれた人間よりもいい仕事ができますよね・・・きっと。

夜遅くまで社員、従業員をのこして働かせている日本の社長さん!
考えてみませんか!?

おっと、いけない・・・!!(゚ロ゚屮)屮
無口なくゆらが喋り過ぎてしまいました(笑)

夜、遅く懐中電灯を持って
センペルを見にいかなくてもいいしねヽ(´o`; オイオイ、もう、いいよ。

朝倉総理に相談に行こっ!・・・・・ヘ(*--)ノ・・・ヾ( ̄o ̄;)チガウッテバ、、、

余計なおしゃべりをだらだらと・・・・ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
お読みいただき、ありがとうございました。

| | コメント (14)

2008年6月 1日 (日)

優美な折り鶴

emiさんのところからお嫁に来た「折り鶴」。

100_2123
名前に違わず、優美な花が咲きました。


100_2126
今、我が家で咲いている花たちも集めてみました。

-+--------------- CANADA ----------------+-
【Victoria B.C】

昨日、ブッチャート・ガーデンの続きです。
ブリティッシュ・コロンビア州は英国の文化や風習を色濃く残す町で
アフタヌーンティーの習慣があり、
ダウンタウンのカフェでも楽しめるという情報を元に・・・・・、

そして、昨日紹介したブッチャート・ガーデンでも
アフタヌーンティーが楽しめるということで楽しみにしていました。
ところが・・・・・、
要、予約。そんなことガイドにかいてなかったよぉ~!*o_ _)o

ということで・・・・・、アフタヌーンティーの器を楽しむヾ(ーー )ォィ
ケーキスタンドやポット、カップ&ソーサーを見て楽しんできました^^
100_0937
ケーキスタンドとおそろいのポット♪

100_0936
カップ&ソーサー、素敵です♪

100_0934
マグカップも・・・・・・・♪(画像、クリックで大きくなります)

100_0935
花の種も
壁面いっぱいに・・・・・・。

残念ながら、センペルや多肉植物の種はありませんでした。
見落としていなければ・・・・・、たぶん・・・・・・(^▽^;)

| | コメント (10)

2008年5月30日 (金)

横のものを縦に、縦のものを・・・

100_2030
横向きに撮った写真を縦に貼ってみました、気持ちわるいですかぁ~
落ち着きが悪く感じる方は左に首を曲げたり、
ぐるりと首の運動をしながらご覧ください♪(笑)

ピンクの花はデロスペルマの何か・・・・。
青い葉っぱのミセバヤは近くの苗木やさんにおねだりして
挿しておいていただいたもの・・・・です。

-+--------------- CANADA ----------------+-

【オーク・ベイ・ストリート】 Oak Bay Street

オークベイストリートの周辺を歩いてみました。

371
街並みに白樺の街路樹。

372
その下に新聞や情報誌、フリーペーパーのポストが置かれています。
ゴミも落ちていなくて綺麗な街並みです。

*
*
*

“FAIRWAY MARKET”という
オークベイにぴったりなイメージの名前のスーパー発見♪
370
おもてにリンゴやプラムなどの果物が積まれています。
量り売りなのか、秤がぶら下がっています^^

369
中をぐるりと見渡すと“Certified Organic Produce”の文字。
認定有機農産物とでも訳したらいいでしょうか!?
早速飛び込んできたオーガニックの文字・・・・・、
さすが、食の安全に対して意識の高いカナダ・・・・と思わされるシーン。

*
*

そうでした・・・・、このスーパーでお手洗いを借りました^^
そうだ・・・、ここではトイレはなんと云えば通じるのだろう!?
ウォタークロッゼト(WC)?ウォッシュルーム
ベッカム(似)さんは飛行機の中の小さなトイレをバスルームと云っていたし・・・!?

Signそれで、空港の表記にあった
ウォッシュルームをお借りできますか!?
と聞いたら、通じなかった・・・*o_ _)o
それで、トイレットで聞いたら通じました。
「O、K」といって見知らぬ旅人の私に
ポイッとトイレのキーを放り投げて貸してくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
たとえ、トイレの鍵といえども、そんなに簡単に鍵を渡していいの!?(驚)

| | コメント (6)

2008年5月28日 (水)

去年の寄せ植え鉢

Frame9414619
去年だったかな・・・・・!?に作った寄せ植え。
緑の鈴がいい具合に垂れ下がっていました。
鉄の鉢に植えてあるので、
錆が下のコンクリートブロックに流れてしまっています。
遮光の効いた場所に居るので、エケベリアたちも青白いです^^

100_2041
こむさんリクエストの我が家のリラシナ・・・・、
特になんということもない平凡な姿だと思うのですが?、いかがでしょう^^


-+--------------- CANADA ----------------+-
【オーク・ベイ】Oak Bay

カナダ・B.C(ブリティッシュコロンビア州)で
最もイギリス風な空気の感じられるというOak Bay(オーク・ベイ)に来ました。
ちょっとあいにくの曇り空です。
376
マリーナにはたくさんのヨットが係留されています。
このマリーナの景観が望めるレストランを予約していただき
ここまで、Haruさんに送っていただきました。

374
その名もそのまま「MARINA RESTAURANT」
画像はレストン前にある植栽。
オルカはヴィクトリア観光を象徴するひとつかもしれませんね。
ホエールウォッチングのツアーもビクトリアのいくつかのマリーナから出ています。

373
植栽、手前のオレンジ色の花の咲いているところに近づいてみると・・・・・
キンセンカのような花とセダム。


レストランのメニューは当然のことながら、英語ばかりで困りました。
かろうじて読めるOyster・ Salmon・Crabs・Clam chowder・Chickenから
それぞれのメインを注文しました。
ボーイさんの質問・・・「ライスorブレッド」でくるのかなと思ったら
こちらでは「ライスorポテト」でした^^
ポテトは2,3種類のポテトが付いてきたようですが・・・・
お隣のお皿から試食させてもらったのですが・・・・、
日本の男爵やメークインとは違う、ちょっとくせのあるポテトでした。

| | コメント (10)

2008年5月26日 (月)

海岸線の散歩

多肉の花も今が盛りと云わんばかりに咲いていますね。

100_2025
とっても小さくて地味だけど、
クラッスラのオルビキュラータの花を撮ってみました。

100_2035
もうひとつは、白雪ミセバヤです。
このミセバヤは、ソルトスプリングの海岸線に
自然に群生している姿をみることができました。
明日にでもUPしてみましょう。

-+--------------- CANADA ----------------+-
【Victoria B.C】

ビクトリアに到着したのは午後2時頃を過ぎていましたが
近くの海岸線を散歩してくるという私たちに
□indaさんがお気に入りというお勧めのビーチを
地図でいくつか示して紹介してくださいました。
アビュータス通りに沿った海岸線には小さな入り江や湾ができています。

381

「運がよければ、シーライオン(アシカ)が見れますよ」と・・・・□indaさん。

382
ビクトリアの海岸線、ソルトスプリングでもこんな海藻をたくさん見かけました。
ジャンケンのチョキのような形の黄色い部分には空気が入っていて
潮が満ちてくると、きっとゆらゆら揺れる浮き袋になるのでしょうね。
ちょうどこの時間はLow Tide(ロータイド)干潮の時間だったようです。
運悪くというか・・・、心がけが悪かったからですね、きっと!?
だから・・・、シーライオンにもお目にかかれませんでした。

ビクトリアでもソルトスプリングの本屋さんでもビクトリアの天候という本をみかけると
必ずこのLow Tide・High Tideの時間が暦にしっかり記載されていました。

インナーハーバーに浮かぶ多くの島々にはきっと大切な情報なのですね。

378
そして、案内してもらった小さないくつものビーチのビューポイントには
ベンチが設置されています。

そのベンチの背もたれにはこんなプレートがはめ込まれています。
ふと、何気なく読んでみると
「波たちがあなたの耳に音楽をかなでてくれる・・・、」・・・・・と
そして、名前と年号“YOUR EVER LOVING FAMIRY”と記されていたので
きっと、家族のメモリーとして寄贈されたものなんだろうなぁ~と・・・・、

ちょっと淋しいメモリーなのかもしれないけど
こんなハーバーのビューポイントにベンチが置かれていることが
素敵なメモリーの残し方だなぁ~と思いましたよ。

この海岸線の散歩のお供に
小学校2年生の□aiくんとお姉さん5年生の□oniaちゃんが同行してくれました。

お母さんの□indaさんが、
「~のビーチと、~の小径ちを通って、
                ~さんのお花の綺麗なお庭を案内してくださいね。」
と二人に言い渡して一緒に散歩に同行してくれたのですが・・・・・、
弟の□aiくんが“Short cut”(近道)をしたいというのをいさめるお姉さんの姿や
カニをとって見せてくれたりと、無邪気な姿も見せてくれました。
初対面の私たちにも臆することもなく、彼らはフレンドリーに接してくれました。

お国柄なのか、育った環境なのか・・・、
とっても可愛い微笑ましい二人には、ほのぼのとさせられました。

あまりに可愛いので、Cちゃんが写真を撮ってもいいと□oniaちゃんに聞いたら・・・
「Another day......」とさらっと交わされてしまいました(笑)
ね、可愛いでしょ^^
だから、□aiくんと□oniaちゃんの画像はありません^^

377 380 384
さわやかな緑のメープル葉っぱ・サキシフラガ・珍しい植物を目にしているのですが
実はとっても↓テンションな私なのです。

というのはカメラの電池切れ・・・・・・・ここからは携帯画像なのです。

「カナダのほとんどで変圧器を利用しなくても
AC110V~130Vなら日本の電気機器は使えますよ」という情報はあいまいです。
差込口が同じ形状なので大丈夫かと思って差し込んだところ通電しませんでした。
ヴィクトリアではAC250Vでした。
変圧器は持って行ったので大丈夫だったのですが・・・・、
この日の外出には間に合わなかったという訳で・・・、ちょっとローテンション。

| | コメント (4)

2008年5月25日 (日)

朝食

草取りしなくっちゃ┐( ̄ヘ ̄)┌

100_2012

でも、元気そうな姿を見せてくれています♪


-+--------------- CANADA ----------------+-
【Victoria B.C】
 Bed & Breakfast 
ビクトリアのB&Bでの 朝食の紹介です。

一日目の朝食。
100_0780
小麦ブランのパンケーキの上にオードブル風に
生サーモンとアボガドのスライスがのったものと
オレンジ、グレープフルーツ、キューウィーフルーツとコーヒー
生サーモンはさすがカナダという感じ^^


100_0782
器はすべて、もちろん陶芸家のご主人作。
お皿に開いた穴もなかなかいいでしょ!?

-+------------------------------+-

2日目の朝食。
100_0988 100_0990
左:リンゴ、バナナ、グレープフルーツなどのカットフルーツに
自家製ヨーグルトとドライフルーツをトッピングしたものと
そば粉のクレープ、これも自家製イチゴジャムを付けていただきます。
右:□indaさんが焼いてくださったパンケーキとコーヒー


100_0989
“SAANICH NEWS”というのは
ビクトリア南東部地方の週刊ニュース紙のようです。

| | コメント (4)

2008年5月24日 (土)

B&B

女子バレー、オリンピック出場決まりましたね。
どんなにか 嬉しいでしょうね。

100_2005_2
きょうの我が家のセンペル鉢から・・・・・。

-+--------------- CANADA ----------------+-
【Victoria B.C】

バンクーバーからビクトリアへ・・・今度はこんなプロペラ機で移動です。
100_0769
所要時間25分。でも実際、飛行時間は15分程で帰りは乗客が揃ったら
予定の10分前には離陸していました・・・・アバウト^^

100_0775
プロペラ機の窓より撮ったバンクーバー空港。

100_0995100_0779
ビクトリアでは2泊、B&Bでお世話になりました。

お部屋がベイスメントといって陽があたらないのでとおっしゃって
とっても信じられないようなお値段で泊めていただきました。

陽があたらなくても、全く問題なし、
むしろ、ベイスメントがどんなお部屋なのか・・興味津々^^
ガソリン代をカンパすれば空港まで迎えに来てくださるということで
それもお言葉に甘えてお迎えもお願いしました。

空港には□indaさんと、その息子さん□aiくんがお迎えに来てくれました。
□indaさんはフランス人、高校のフランス語教師。
日本在住経験もあり、日本語、英語も堪能な素敵な女性。
ご主人は日本人、陶芸家のHaruさん。
そして娘の□oniaさんの4人家族のお宅にお世話になりました。

100_0991
だれもが楽器を演奏する音楽一家。