2010/12/05

ART

どの建物も屋根や柱に施された装飾が気になります♪

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アレキサンダー広場のミュージアムです。

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ドムトールン「オランダ最大の鐘楼」
・・・・を再現した高さ80メートルの展望塔
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建築物自体もとってもアートです^^

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ここからは、パレスハウステンボス内のミュージアム↓
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天井絵

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壁画


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2009/05/11

No.838

万古(萬古)まつりに行って来ました。
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地場産(四日市)、陶磁器振興会主催のおまつりです^^

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万古焼きといえば、こんな土鍋や急須が有名です。

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こんな蚊遣り豚でもよく知られているところですよ。

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あ~、もうちょっと 早かったらこの金魚鉢(睡蓮鉢)欲しかったかも・・・・(笑)

お祭りなので陶器のお店に負けないくらいたくさんの出店もでていました。
金魚すくい、カキ氷、フライドポテト、どて煮、綿あめ・・・・・、
珍しいところではきゅうりの1本漬けを氷で冷やして売っていました。
道行く人が、棒に刺した冷えひえキュウリをかじっている姿は・・・
オイオイ(;゚△゚)ツ☆(゚ ー゚)ン?・・・河童のお祭りか・・・と思った^^

でも、きょうはほんとうに暑かった(;´▽`A``
熱中症になりそうなくらい・・・汗タラタラ・・・ペットボトルのお茶を握りながらの散策

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ほら・・・・、興味の対象もありましたよ^^
物欲しそうに見ているとすぐそれ○○円、それは○○円でいいよと
すぐ、7割から5割引の値段を提示してくれます^^

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買わないわけにいかなくなってこれらをGET。
植物の理想の形の談義と植物付きで締めて2ノグチv(*'-^*)-☆
植物がくしゃくしゃになっているのはわたしが自転車で移動したためです><


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こちらは「やきものたまご創生塾修了生販売会」での作品。
初めての出展なので・・・・とおまけしていただきました^^

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こちらは見切り販売のもの・・・・・・
穴のあいたお皿(径26cm)は100円
2リットルくらいの容量のあるミッキー図柄のピッチャー300円とかいてあったところ
200円でいいよということで・・・、だったらもうひとつ・・・・いただきました。
ベランダにお水を運ぶ時に使えそうです^^
渋い大きいお皿は・・・・・・、
少々出来の悪い料理でも雰囲気で美味しく食べれるかなと思って・・・ヾ(--;)ぉぃぉぃ
それは・・・・・・( ̄× ̄)b゙ナイナイ!!


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2008/01/05

始動

きょうから少しずつですが始動です♪
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最初は迷うことなくセダムの紹介です。
鉢からはみ出た枝にも元気そうな葉っぱたちの姿が・・・・・v(*'-'*)o

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そしてポカポカお正月のお出かけはこちら、名古屋の方はご存知の「オアシス21」

この正面のある愛知芸術文化センター10階「愛知県美術館」・ロートレック展 です。

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トールペイントの為に集めた洋書やポストカードで見ていた絵を
実際に目にする機会が出来ました・・・・v(*'-'*)o

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この写真の上半分が洋書「ART NOUVEAU POSTCARDS」の1ページ。
左下が’07サントリーカレンダーの2月のカット
右下が’05春に松坂屋美術館で開催された「ミュシャ展」の冊子の1ページ。
何か偶然にもいろいろ集まってきたものだけど・・・・出会いが嬉しい♪

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そして、二年前のミュシャ展の「冊子」をパラパラめくっていたら
その時のチケットの半券が挟まっていました・・・パチ /■\_・) カメラ
きょうはその冊子も懐かしく見入って過ごしてしまいました(・_・)ゝ

100_9779お正月料理で胸焼けしているところにスミマセン。
帰りにJR高島屋さんの地下で何かおいしそうなものは・・・・?と
物色していたら、ねずみ年にちなんだ細工のスイーツを発見!
カエルじゃないですよ(^w^) ぶぶぶ・・・「ねずみ」です。

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2006/12/11

身近な芸術に

お仕事で~す。月1回くらいの割合で定例研修会というのがあり、
県中央に位置する津市内の施設をお借りして行われるのですが、
今回は県の総合文化会館にやってきました。
何度も来ていて目にする、巨大なオブジェ・・・・・・
生涯学習センター、女性センター、図書館などの入り口に面した中庭にあります。
いつもは、忙しく通り過ぎるだけのこの場所。
この日は予定よりも30分以上早く到着してしまったので、ちょっとこの作品をパチリ

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LA GRANDE TEMPERRANCE
(中庸)1994
Niki de Saint-Phalle (ニキ・ド・サンファル)

トリコロールカラーのフランスの空気を感じさせるこの作品。
でも、ニキ・ド・サンファルが自己の病気回復のために始めた芸術であること、
射撃絵画(絵の具を埋めこんだレリーフを銃で撃つ)
という衝撃的なパフォーマンスの作風や後の作風の歴史をひも解くと
感慨深いものがあります。
「中庸」というタイトルからもわかるように、
この作品は晩年の作品の集大成のような作品かもしれませんね。
そう考えると、この作品がここ(女性センターの正面)に
ド~ンとある意味もうなづけるような気もしました。

(゚_。)?ハテ・・・?
私はきょうは何の研修に来たんだっけ????と言う感じですが、
たまには、ふと足を止めて身近な芸術に触れてみるのもいいのでは・・・

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