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2012/01/27

No.1092

年賀の記事からどれだけ放置しているんだ・・・・・!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、

お正月過ぎに「あさって、着物を着たいんだけど・・・」という依頼に

友人の呉服屋さんの門をたたき
反物を信じられない価格で提供していただいて
仕立てに没頭・・・・・・・・・

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実はくゆらは和裁士でもありました(過去^^)
転職して20年。
仕立てからは十数年遠ざかっておりました。
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体を壊して、和裁の仕事をやめたので
随分遠ざかっていたので、できるかどうか
不安だったのですが、不思議なことに手が覚えていたようです。

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思い出し・・・、思い出し・・・・手が勝手に動き
記憶がよみがえってくるのですね・・・・不思議。

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週末の3日間でなんとか完成♪

それから、なんとなく火がついたのか、
長年放置された押入れの中の反物を
引っ張り出してくると・・・黄ばんでこのありさま-( ̄ヘ ̄)┌
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ダメもとでブリーチに浸してみました。

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<BEFORE>長襦袢地ですが黄ばみやしみがいっぱいです。
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<AFTER>;:゙;`(゚∀゚)`;:゙キャハ・・・真っ白♪(正絹じゃなかったのね^^)
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これに快く思い、浴槽いっぱいに反物を浸し脱色
それに飽き足らず、染色まではじめてしまいました(笑)
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上から2番目は薄いブルーにほんのり染まり
反物もよみがえり、長襦袢も仕立て・・・・・・


お花の絵羽を合わせるのは楽しく・・・・・・
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また・・・・・
2067

縫ってます
2065

気まぐれな気持ちが今はここ(着物)に飛んでしまってます^^


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コメント

こんにちは(^v^)
3日で仕立てって~素晴らしいですねsign03
何でも出来るくゆらさん 尊敬しちゃいますlovely
着物じゃないけど・・・母の形見のウール着物で南木曽ねこ半天作りたい気分になってます。
空想では簡単に作れてるんだけど・・・
実際には何年もかかるかも~smile

投稿: ぱぴ丼 | 2012/01/27 13:01

こんにちは^^

くゆらさん隠していましたね。
着物は縫えませんよ普通はね。
和裁士?すごい!!
着物が縫えたり、着付けたりできるってあこがれです。

結婚の時に母が持たせてくれた着物がタンスの肥やしに。
きっと黄ばんだり、虫が付いたりしてるよね。
いらないって言ったのに和ダンスいっぱいあります。

お茶をやってる姉はいつも着てるって言ってました。
私にもそんな時が来るかな〜^^

投稿: プリン | 2012/01/27 14:21

くゆらさん、こんばんは~♪
凄いね何でも出来て仕舞うのですね。
ウールの着物位なら出来るかも知れませんが其れも三日間で縫ってしまうなんで凄いです。

今は着物は全然着ません。
子供のお宮参り入学式や卒業式に着た位、結婚当座はお正月には必ず着て居ましたが・・・今はタンスの肥やしにそれで思い切ってつけ下げの着物をかいまき代りに使って居ます。

投稿: しの | 2012/01/28 00:24

こんにちは、はぴ丼さん♪

仕立ても現役の時は、それだけに集中すると
一日で仕上げていましたが、家事の合間の
途切れ途切れの時間ではあまり捗りませんね^^

南木曽ねこ半天というのがあるのですね。
今、ググってきて初めて知りました。
背中が温かで動きやすそうな半天なのですね。
おもしろい^^できたら、
是非見せてくださいね。

投稿: くゆら | 2012/01/29 23:05

こんにちは、プリンさん♪

>くゆらさん隠していましたね。
^^テヘ・・・隠していたわけでもないのですが
随分、仕立てから離れていて・・・
たぶん、もう仕立てをすることなんて
ないだろうなぁ・・と思っていたので・・・・。
結構、きつい仕事だったのですが
今、仕事から離れて着物を着たいという人の
思いに応えて縫うのはまた違う楽しみで向かえる
のかな!?・・・・なんて・・・・。

私も自分のものは未だに反物で転がっています。
「紺屋の白袴」ってやつですね(笑)

そうですね、茶道や華道、舞踊なんかを
お仕事や趣味でされている方でないと
なかなか着る機会はないですものね。

投稿: くゆら | 2012/01/29 23:05

こんにちは、しのさん♪

仕立てを本業にしていた時は
もっとハイペースでできたのですが
随分、遠ざかって家事の合間、合間では
結構時間がかかってしまいます。

そうですね、
ほんとうに着物を着る機会というのがないですね。

かいまき・・・いいですね。
そんな風にでも生かされれば素敵だと思います。

投稿: くゆら | 2012/01/29 23:06

くゆらさん、和裁も出来るのですね~すごい~。
皆さんも言ってみえるけど、ほんとに何でも出来て
尊敬しちゃいます(^o^)
すてきなお着物ですね。いいなぁ~。

ほんとに着物、着なくなりましたね。
私もタンスの肥やしになってます。最近は陰干しもしなくなってしまいました。虫わいてるかな^^;
昔は好きでよく着ていたのですが・・・。
大島紬など無理言って作ってもらったのに(>_<。)
今思うと当時の物価と所得の関係を考えると
すごい買い物だったと思うのに・・・親に申し訳なく思うこの頃です。。。
手が憶えている、という感覚わかります~。
「昔取った杵柄」、今どきの技術や知識には使えなくなりましたよね、よくそう思います。
ああ、どうも懐古主義に陥ります^^;

ブリーチするとこがすごい(*´冖`*)
染色までしちゃうトコがくゆらさんらしい~。
楽しそうですね(^o^)

投稿: 紫猫 | 2012/01/30 07:57

長襦袢・・・綺麗に染めあがりましたね~大変だったでしょう。
ちゃんとお手入れしてあると、何かの時に着たくなるものですよね。
今度はくゆらさんのお着物姿が見られるかも~期待しちゃおう(^_-)-☆

わたしも引っ張り出して見てみないとね。
怖いです・・・そのまま、また仕舞っちゃうかも~(=_=)
ほっぽっておかないところが、くゆらさんのすごいところ。
またまた尊敬です。

投稿: 未来☆猫 | 2012/01/30 12:34

こんにちは、紫猫さん♪

そうですね・・・・。
やっぱり趣味やお稽古事で着物をきないと
あとはなかなか着る機会がなく
箪笥の肥やし・・・・ですね。

そう・・・大島や泥大島って高価でしたよね><
今、オークションを覗くと
大量に二束三文のような価格で出ているのをみると
ちょっと愕然とします、丁寧に仕立てられている品を
みると、なおさら・・・・・・。

でも、着物を着たいと思っている人も居るのは
ちょっと嬉しいですね。
伝統の柄や文様はほんとうに見ていても
あぁ・・・日本を感じられて、いいものだと思います。

投稿: くゆら | 2012/02/01 00:26

こんにちは、未来☆猫さん♪

襦袢は脱色や染色でお正月から物干しに
ひらひらはためいておりました(笑)

長襦袢の素材はシルックとかシノンと呼ばれる
素材だったのでしょうね。
結構濃い染料で染めたのにほとんど染まらず
うっすらと色が残っただけでした。

着物は なで肩の人は似合いますよね。
わたしはバレーボールやってたし
肩パットが要らないくらい洋装向きのボディーですよ。
仕立ててもあまり着たくないなぁ・・・(苦笑)

投稿: くゆら | 2012/02/01 00:26

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