« 心地のいい風に | トップページ | 観察日記Vol.2 »

2008/06/06

雨で・・・。

雨でふくらんだ、エケベリア&セダム鉢。
やはり、晴れ間を見ないと、どうしても徒長気味になりますね。

100_2029_2

-+--------------- CANADA ----------------+-
【Victoria B.C】
さて、今日の旅行記、テーマはBUS です。


100_0877
Victoria SightseeingのBig Busです。
観光バスに乗ってしまえば便利なんだろうけど・・・・、
今回は観光バスは乗らずにあえて難解なパブリックバスに挑戦。
観光バスは料金も高いし・・・、ちょっとつまらないかも・・・・^^。

100_0939
ブッチャート・ガーデンから乗り込んだ公共バス。
バスのフロントには自転車が載せれられるフックが付いています。
だから自転車で移動途中の人も乗り込めるという仕組み^^

そして、左のサインを見ると
フェリー、水上飛行機、ヘリコプター乗り場のハーバーに
乗り継ぎができる経路をみると、ここが島国であることがよく判りますね。

100_1000
B&Bを出るときに、ご主人から、地図とバスの時刻と路線の載った
ライダーズ・スケジュールというパンフをお借りして出陣です^^

街の中心部はまだバスナンバーや、辛うじて時刻表の付いている
バス停のサインが立っているのですが・・・・・、
中心から離れ、郊外に行くと左下のような細い標柱に
BUS STOPとだけ書かれたものが立っています。
だから、バス停に名前など付いていません、もちろん時刻表も・・・
バスも日本のように親切に
○○町、○○前といったアナウンスもありません(困)

降りる場所は自分で画像にあるような通り名のサインをめやすに
自分が降りる○○通りにさしかかったら、
バスの中に張り巡らせてある黄色いロープを引っぱって運転手に知らせます。

100_0784

地図を片手に広げて確認しておかないと初めての者にはお手上げです。
乗るときに、自分の降りたい場所を運転手さんにお願いしておいて
声をかけてもらったりしました。

それでも乗り過ごしたり、目的地から遠い見当違いの場所で
降りてしまったりと・・・・・。

わたしたちが泊まったB&Bはヴィクトリア大学の近くで、
帰りは地元の人がユービック・U-Vic(Victoria Universityの略)と呼ぶ
バスに乗って帰ればいいと教えてもらったのに・・・・、
週末で大学行きの路線のバスが運行していませんでした。
そんな、来ないバスを待ったり・・・・・・*o_ _)oバタッ
乗り間違ったり、かなり、大変な思いをしました。

でもバスでは いろんな場面が垣間見れました。
車椅子の人も介助なく、自分でバスに乗り込めます。
バス停に車椅子やベビーカーの人をみかけると、
開いたバスの扉からはタラップが降ります。

そんな人たちを後に先に乗り込んでしまった学生にも
断固、降りるように指示をします。

弱者への徹底した配慮が感じられて、こんな環境だったら、
車椅子の人も、どこへでも
安心して出かけることができるだろうなぁ~と思いました。

ヴィクトリアの公共バスの運転手さんはとっても優しい♪


|

« 心地のいい風に | トップページ | 観察日記Vol.2 »

コメント

うちもなんだかグリーングリーンになっちゃって(汗)
そのうち腐敗しないかと心配になってきます(^-^;

投稿: さえ | 2008/06/06 22:36

こんにちは、さえさん♪

梅雨から夏にかけては
ほんとに多肉たちも夏色になってしまいますね。
梅雨の後の強い日差しにはほんとうにビクビクですね。

投稿: くゆら | 2008/06/07 02:15

この記事へのコメントは終了しました。

« 心地のいい風に | トップページ | 観察日記Vol.2 »