喋り過ぎ^^
ロスラリア・センペンティニカです。
小さな苗からスタートしたのですが、よく育ってくれそうな予感^^
-+--------------- CANADA ----------------+-
【Victoria B.C】

British Columbia's Parliament Buildings
ブリティッシュ・コロンビア州議事堂です。写真を撮ったのは夜7時半過ぎ・・・・、
日本でも日が長くなってきましたが、ここは白夜圏。
6月になると夜10時過ぎまで明るいといいます。

ロイヤルB.C博物館に近いダグラス通りにさしかかったところで
こんな光景を・・・・、

The Fairmont Empress
フェアモント・エンプレス・・・・・。
この周辺は360度、どこを見渡しても絵になる光景ばかり・・・・。

ポンポン船によるインナーハーバーの周遊観光や
そして、ここから出発のホエールウォッチングの観光ツアーもあるようでした。

B.C博物館の正面、先住民に由来するトーテムポール。
博物館はB.C州の自然、歴史が紹介されています。
移民の国、カナダの
ファースト・ピープルの開拓の歴史はちょっと感動もの・・・、
日本の博物館のように撮影禁止というのがなくて
フラッシュをたかなければ撮影OKということだったので
また、バカみたいにいっぱい写真を撮ってしまいました^^
特集記事予定あり・・・・・(笑)
鯨などの骨格見本なども、模型かもしれないけど、
子供たちが実際に触ったり・・・・・、
その解説者に日本ではとっくに引退しているであろうと思われる
年齢のお年寄りがボランティアであたっていたりと・・・・
日本も学ぶところがあるのでは・・・!?と、思ってしまいました。

船のように見えますが・・、パシフィック水中水族館Pacific Under Gardens
B.C.州に生息する魚や巨大タコとダイバーのショウも見れるようです。
この周辺はみどころもたくさんあって、もっとフットワークよく
いろいろなところを貪欲に見てまわりたかったのですが・・・・・、
実際開館時間が夕方4時とか5時で終わってしまいます(T△T)
お店や飲食店も然り・・・・・・(--,)遅くまで開いているのはパブくらい
白夜圏だから・・、週末だから・・、といつまでもウロウロしているのは
日本人的感覚なんでしょうね。
週末であろうと、観光客が居ようが居まいが関係なく
時間になると、さっさと切り上げて自宅に帰って家族と過ごしたり、
パーティーに出向いたり、趣味の時間を過ごしたりとするようです。
実際、外は明るくても街中が時間と共に閑散としていくのが判りました。
日本は最近、サービス残業の名のもとに・・・、
勤労者を長い時間拘束して、精神的にも肉体的にも追い込んで・・・、
夜遅くまで煌々と電気をつけて、働かせていますよね・・・・・><
そこから、生まれるものは負の現象ばかりですよね。
無駄な電力を消費して・・・・、環境にも悪いし。
もっと短い時間で内容のある仕事ができないものかな!?
帰宅が遅く外食、遅い時間の食事・・・・、
時間もなくて、おいしいものだけを食べることが楽しみになると
メタボなおとうさんを輩出してしまうし・・・・・、過労死なんて・・・?
子供たちだって、毎日、家族と食事をすれば
待ちきれない空腹にカップ麺をすすることもないだろうし・・・、
寂しい思いで、親の帰りを待たなくてもいいし
家族との時間がたっぷりあるということは精神的にも満たされますよね。
物質的には満たされていたけど、
親の愛情を知らずに育った・・・・、というありがちな環境の少年犯罪。
中高生が、夜遅くまで徘徊したり、
出入りしたりする環境が夜遅くまで開いていたり、なんてよくないですよね。
主婦だってたっぷり時間があって家族が家事にも参加してくれれば
親の介護や、お年寄りの話し相手にもなれるだろうし・・、
きちんとした食事も作れるだろうし・・・・。
添加物ばかりのインスタント食品に頼らなくてもいいし。
何よりもひとり、ひとりの時間を尊重して
趣味の時間やゆとりの時間がたっぷりあるというのは、
精神的にもとってもいいことですよね。
精神的なゆとりから生まれるものはとっても尊いですよね。
そんな余裕を持った人間のほうが、
追い込まれた人間よりもいい仕事ができますよね・・・きっと。
夜遅くまで社員、従業員をのこして働かせている日本の社長さん!
考えてみませんか!?
おっと、いけない・・・!!(゚ロ゚屮)屮
無口なくゆらが喋り過ぎてしまいました(笑)
夜、遅く懐中電灯を持って
センペルを見にいかなくてもいいしねヽ(´o`; オイオイ、もう、いいよ。
朝倉総理に相談に行こっ!・・・・・ヘ(*--)ノ・・・ヾ( ̄o ̄;)チガウッテバ、、、
余計なおしゃべりをだらだらと・・・・ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
お読みいただき、ありがとうございました。
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コメント
夜、十時まで明るいなんて一日が長いですね(^o^;でも、その時間をあちらの方は有意義に使っていらっしゃる。なんだか羨ましい。くゆらさんのお話を共感しながら読んでいました。時間的余裕はなくとも、心の余裕は大事にしたいですね。植物を育てる心のゆとりをここ数年忘れていましたが、多肉ちゃんたちが、取り戻してくれました。 あっ!この間購入した多肉ちゃんが種をつけてくれて採取に成功!三つぶですが種蒔き挑戦します(^O^)
投稿 はる | 2008年6月 2日 (月) 16時01分
私もね、いろいろ幼少期にあったので家族って一体なんだろうと思わされてその中で苦しかったですね。
なぜ愛情も無い夫婦が「子供のために」なんていうウソを平気で付いて離婚しないままでいるんだろうとかね。
違うんですよ、子供のためなんかじゃなくて自分達の依存心じゃないのかなって。
人間ってこの世に生まれて死ぬまで一人なんですよね。
だから孤独は絶対について回るし、その孤独と上手に付き合っていかなくちゃいけない。
でも孤独を知るからこそ、自立が大切だからこそ人を思いやる気持ちも生まれるしシッカリと根を張って生きて行こうと言う覚悟もできる。
この国にいると親子関係や夫婦関係が時々依存で繋がっている印象もあって戸惑うんです。
母はバリバリのキャリアウーマン、戦前生まれで旧満州(こういう良い方をしていいのかな?)で出生しています。
満州鉄道の社員だった祖父が若くして亡くなって母の家族は一文無しになって祖母は亡き暮らしていたので母は「人間自立が大事なんだ」と固く信じて経済力をつけようと必死で生きてきたんでしょうね。
でも父とはそんな調子でコミュニケーションが上手く行かず・・・家に帰るのが嫌でしたね~。
日本は戦前・戦後のモノ不足による「モノ依存」が強くなった弊害が精神面に今現れているんだという人もいますが、ちょっとだけ納得できます。
まぁこんな事を私みたいなのが言うのも恥ずかしいですが・・・やっぱり心が大事だと思うんですよね。
「愛」なんて日本語はどこかうそ臭いし宗教チックなのであまり使いたくないんだけど・・・。
私は無宗教・有神信者っていうのが近いかな?漠然となんだけど神様っていうのは信じてるんです。
キリストさんとか仏陀とかそういう特有のではなくて、ただ何となくこの世に奇跡はあって、神様がいるんじゃないかなっていうのはあるんです。
日本は時間的にゆとりが無い・・・おっしゃるとおりですね。
とはいえ、私も結婚するまで会社で12時近くまで働いて、ちょっと心が崩れていたかもしれないなぁと今になって思います。
バタバタ働いているうちは何だか必死でよく分からなかったですね。
会社の社長さんももし社員が残業しなくなったら会社が成り立たないと信じ込んで疑わない人のほうがうんといるはずだから、きっと暫くはこのまま、24時間スーパーも流行る一方だと思います。
私の夫もきっと大変な思いでいつも働いているんでしょうね。
今日からもっと優しくしなくちゃなぁ~子どもで手一杯とか言いながら夕飯手を抜きすぎ・・・かもしれん(--;。
くゆらさん、ありがとう!大事な事を教えてくださいました。
投稿 洋吉 | 2008年6月 2日 (月) 17時12分
キャーステキ♪
お城?って思ったら議事堂でしたか( ̄▽ ̄;)阿呆でした。
ああ、でも馬車は是非載ってみたい♪
ホントステキな所ですね。
早く帰って家族が揃うのってホント当たり前のようで
難しいですよね。
私も8時9時になる日もあるし。。ね( ̄▽ ̄;)
遅くなってから夜ご飯食べると身になるしねヾ(・・;)ォィ
ロスラリアの小さな子の時と見比べてみるとその後に
沢山増えて美しく成長してくれたりするとホント嬉しいですね♪
投稿 emi | 2008年6月 2日 (月) 19時45分
うちのダンナも帰って来るのは11時過ぎ。
来年も生きていられるのか分からない我が子のためにも
出来るだけ家族の時間を大事に過ごしてもらいたい。。
でもそれであっさり夕方に帰れるわけでもなく。。
政治家も官僚も自分たちの利益が大事なのがバレバレって、
子供の教育には一番悪いし、
日本ってこれからどうなるんだろうなぁと思いますよ。。
そう言う私は思いっきり依存型なんですけどね(がっくり)
British Columbia's Parliament Buildings
こういう建物が好きなんです♪
東京国立博物館 表慶館は真似したのかしら。。
投稿 caerulea | 2008年6月 2日 (月) 19時57分
私もくゆら節にドキっとしました

毎日が時間に追われ、忙しく
娘の話も後回しに…
心に余裕のない毎日を過ごしています。
でも時間に追われてるんじゃなくて、勝手に自分で
時間をくぎっって、縛り付けてるだけなんです。
そんな自分にも反省です…
投稿 ひさえ | 2008年6月 2日 (月) 21時39分
こんばんは♪
くゆらさんスゴ~い!小苗見てビックリです!
順調に増えてますね。
ロスラリアを最近手に入れたんです!
育て方がよく分からず・・・夏はどのように過ごせばいいのでしょうか?教えて下さい!!
私も旦那さんの帰りが遅くてお腹を空かしている日々です。
先食べていいよと言われても一人で食べるのはなんだか味気ないし。
この便利な世の中は、そこで遅くまで働いてくれる人がいるからこそ成り立っているんですね。
考えさせられました。
投稿 こむ | 2008年6月 2日 (月) 22時11分
こんにちは、はるさん♪
日本人はやはり勤勉なのでしょうね。
向こうの人の日本人の印象のひとつに
日本人、イソガシイデスと言われてしまいました(笑)
>時間的余裕はなくとも、心の余裕は大事にしたいですね。
ホントですね。
>植物を育てる心のゆとりをここ数年忘れていましたが、
>多肉ちゃんたちが、取り戻してくれました。
植物にはホント不思議な力がありますね。
植物を愛でるゆとりのある人は大丈夫だと思います^^
種が採れたのですね!?・・・・それは楽しみ♪
芽がでるといいですね。
投稿 くゆら | 2008年6月 3日 (火) 03時13分
こんにちは、洋吉さん♪
とっても長い、心からのコメントありがとう。
旅行記から転じたその場の戯言に
いろいろ感じ取っていただけたのですね。
洋吉さんはいつもひた向きで
頑張り屋さんの印象を感じていたけれど・・・、
ほんとにしっかりしていらして、
私のほうがタジタジです^^
みなさんのコメントを拝見して、
みなさん、忙しい中にあっても自分を見失わずに
しっかり、頑張っているんだなぁ~と思いました。
わたしもどちらかというと
洋吉さんのお母様のような立場にいたかもしれません。
頑張らなきゃ、って変にいろんなものを背負ってね・・・。
でも結論として、その頑張りはいい結果を招かなかったのね。
しっかりとした芯を心に持つことは大切だし・・・、
洋吉さんのおっしゃる孤独とつきあうという意味もよく解かります。
でもその覚悟や芯も強すぎるとまた折れやすいような気もします。
洋吉さんもご自分が母親になってそんな思いを
強くされているのかもしれませんが・・・・、
頑張らなくてもいいんだよって今になって私は思います。
張り詰めた心の逃げ道もいっぱい必要なんです。
最近の私は逃げ道ばかり作りすぎて
心もスカスカになっているかも知れませんが・・・・(笑)
わたしも洋吉さんのコメントを拝見して
いろいろ考えさせられました。ありがとうございました。
投稿 くゆら | 2008年6月 3日 (火) 03時14分
こんにちは、emiさん♪
お城ですよね♪3の倍数でなくても阿呆になりましょ・・・
お城へ向かう馬車も走っていることだし・・さッ(ん)!?
>早く帰って家族が揃うのってホント当たり前のようで
>難しいですよね。
そうですね・・・、今の社会の仕組みや
みなさんのコメントを拝見していると現実は・・・(vv)
そういうわたしもいつも遅い晩御飯です><
ロスラリア、大きくなったでしょ!?・・嬉しいですね。
投稿 くゆら | 2008年6月 3日 (火) 03時15分
こんにちは、caeruleaさん♪
>うちのダンナも帰って来るのは11時過ぎ。
>来年も生きていられるのか分からない我が子のためにも
>出来るだけ家族の時間を大事に過ごしてもらいたい。。
そうですね・・・、
想いや願いは普通に健康な家族以上に
切実に感じていらっしゃる事とお察しします。
いったい、「憂える日本」
どこへ向かおうとしているんでしょう!?(困)
政治家ね・・・、官僚ね・・・・(困)
東京国立博物館 表慶館とそっくりなのね。
□_ヾ(・_・ )ドレドレ(パソコン)
ブリティッシュ・コロンビア州議事堂・・・・1898年
東京国立博物館 表慶館・・・・・・・・・・1900年
ほんと屋根の部分がにていますね、
そしてほぼ同じ時期の建築ですね^^???
投稿 くゆら | 2008年6月 3日 (火) 03時15分
こんにちは、ひさえさん♪
>毎日が時間に追われ、忙しく
>娘の話も後回しに…
>心に余裕のない毎日を過ごしています。
いえいえ、ひさえさんはお嬢さんとの時間も
とっても大切にされていると思います。
でも、忙しい毎日を
みなさんやり繰りしていらっしゃるのは現実なのですね。
みなさん働き過ぎですぞ( ̄‥ ̄)=3
お体も、お心も大切に^^
投稿 くゆら | 2008年6月 3日 (火) 03時16分
こんにちは、こむさん♪
小苗から大きく育ったでしょ、ちょっと嬉しいです^^
ロスラリアを置いている場所は家の北側の半日陰
軒下なので雨は振り込む程度の水遣り加減で
今のところ元気にしています。
今の時期も夏も同じ場所です。
北側の明るい日陰はやはり温度が低くて
涼しいのかもしれませんね。
>この便利な世の中は、そこで遅くまで働いてくれる人が
>いるからこそ成り立っているんですね。
そうなのですよね・・・・、
便利さの追求がどこまで必要なのか・・・?
便利な生活を享受してしまった私たちが
牧歌的な生活に戻ることは難しいのかしらね!?
投稿 くゆら | 2008年6月 3日 (火) 03時17分
心の余裕・・・。
とても、大切なことですよね。
余裕がないと、イライラしちゃうし
子供たちにもすぐに、怒鳴っちゃう・・・。
今の日本は、悪循環しているように
思えてなりませんよね。
子供たちのために、生活するために
夜遅くまでの仕事・・・
一人で留守番する子供・・・
一人で食事・・・
気を紛らわすために
出会い系なんかに、行っちゃったり・・・
ハァ~、毎日のニュースでも
悲しい残酷なものばかり
みんな、どこかに自分の心を
置き去りに知っちゃってるのかもしれませんね。
でも、世の中捨てたものじゃないなって
思えるように、少しでも
子供たちに、色々なものを
伝えていってあげられたらなって
思います。
こんな風に、考えさせてくれた
くゆらさんに感謝です。
投稿 あこ | 2008年6月 3日 (火) 12時51分
こんにちは、あこさん♪
旅行記から転じた思いつきの戯言に
いろいろ感じ取っていただけて嬉しいです。
みなさん、タニラー(多肉植物好き)さんは
心の余裕をもった、心優しき方ばかりだなぁ~と
私も感じ入っていますよ。
>でも、世の中捨てたものじゃないなって
>思えるように、少しでも
>子供たちに、色々なものを
>伝えていってあげられたらなって
>思います。
ほんとうに、わたしも切にそう思います。
投稿 くゆら | 2008年6月 4日 (水) 02時49分