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2007年3月

2007/03/31

生き生き

二度目の登場ですが、ジャンヌ・ダルクです。
以前より、生き生きとした表情になってきました。
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<Jeanne d' Arc>

そしてこちらは、ジュラテンセです。
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<Juratense>

生き生きしてきた、といえばこのセダム・ウィンクレリも・・・・・
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<Sedum winkleri>

いろいろミックスのセダムコーナーも・・・・・
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2007/03/30

鉄の鉢に寄せ植え

鉄の植木鉢が、いい具合に錆びてきました。
以前から植わっていた植物にセンペルやエケベリアを足してみました。
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センペルはプロホニス<S.Pruhonice>を中心に
エケベリア白牡丹・高砂の翁・シャビアナ・グリーンネックレス・星美人です。


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火山礫(軽石)に植えたセダム・ダシフィルムが、モコモコと覆いかぶさって
綿羊の背中みたいになってしまいました。


InternetExplorer7,0をダウンロードしたら・・・・ブラウザの関連か!?
トップページのデザインが乱れてしまいました。
スクロールバーが、ガチャガチャですぅ・・・・・・・
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!・・・・・どうすりゃいいのぉ・・・・・

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2007/03/29

うごめき

数日、留守にしていたら・・・・・・
植物たちは、急に春めいて蠢き(うごめき)出したようです。

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センペルのランナーもニョキニョキ・・・・・・・。

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いつもなら、桜が咲き終わるころに咲き始める
うちの庭の花桃が咲き始めました。
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ビオラも知らないうちにプランターを覆い隠すほどに繁茂してきました。
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2007/03/26

センペル・Regal

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<Sempervivum.Regal>

Regal→和訳:王にふさわしい

Regalというと、リー○ルシューズを思い浮かべてしまいますが、
「王にふさわしい」という意味があったのですねぇ。
センペルに触れていると、英単語、楽しく覚えられそう……(-。-) ボソッ。

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センペルに夢中になっていたら、ハオルシアが、
構ってと言わんばかりに、花芽が続々・・・・・・・・・


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2007/03/25

センペル・Opitz

センペル・オーピッツです。
最近、植え替えたばかりなので葉に土がかぶっています。

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<Sempervivum.Opitz>

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先日、つばささんに
「マルモレウム」というのは、原種の名前だということを教えていただきました。

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これは、「マルモレウム」という名前で入手したセンペルです。
入手先では「バルカン半島産。」という記述がありました。

バルカン半島産・・・???

お解りですか?私は地図で調べました??(゚o゚; )ドコドコ( ;゚o゚)??
エーゲ海の北に位置する、
ユーゴスラビアからブルガリアにまたがる半島です。
(ドナウ川の南側に位置します。)


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2007/03/24

センペル・Silver Thaw

センペル・シルバーソウです。
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<Sempervivum.Silver Thaw>
「シルバーソウ」とカタカナで書くと
どうも・・・「銀のノコギリ」としかイメージが伝わらない。
ダァメ  Xx..(゚ロ゚ 三 ゚ロ゚)..xX  ダァメ

×Saw ・・・・・・・ノコギリ
○Thaw ・・・・・・・雪解け
[th]の発音は日本語にはないから、
どっちも「ソウ」というカタカナ表記になってしまうんだよね。
まめに辞書を引くようにしょっと・・・・・。

翻訳にかけると、
雨氷・霧氷・銀製の雪解け(Yahoo・nifty・Google)という意味の名前のセンペルです。
これからの季節にぴったりのお名前ですが、
はて?さて?そんなイメージもあるような・・・・・・

サイトではこの霜柱のようなイメージの白い毛を
「美しく厚い睫毛」と表現していました。

「うぶ毛」という表現しか使えなかったけど「まつ毛」という表現も
できるのね・・・・・・・(。ёё)。うふうふ♪

でも「うぶ毛」・「まつ毛」・「心臓」って擬人法で形容されるセンペルって
なぜか、脈々とした生命体を感じるけど、
そんなふうに思うのは私だけ・・・・・???

また、このヒトは成熟すると
「心臓」がバーガンディー色になるようです・・・・。(ёё。)

-+

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2007/03/23

ハウスリーク・その後

春蒔きセンペルの記録。
あと、1週間でちょうど種をまいてから1年が経ちます。

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まだ、サイズは前回の報告と同じ
大きさも大小バラバラ・・・・・直径も1~2cm前後です。

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ナント!!!焼き過ぎですね。
色黒のせいで少し小さく見えたりします(笑)

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表情・・・・いろいろ・・・

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少しロゼットも ぎこちないけど巻いています。
まだ、左手前のように小さい芽もあります。

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(;-o-)σしかし、よく焼けました。
小さいので、モロに日の光をもらってしまったようです。


一方、秋蒔きの方はというと・・・・・・・
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まだ、産毛も可愛いヨチヨチ歩きで、群れをなしています。

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2007/03/22

Gamma & Rubellum

センペル・ガンマです。

どこが、違うの!?と言われそうなくらい・・・・・
やはり、同じようなセンペルが我が家には集まって来たようです。

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<S.Gamma>

でも、やっぱり違うんですよね。
ガンマはちょっと増やしてみたい渋めのセンペルです。
海外のサイトでみつけたガンマの画像が以下にあります。
ここをクリック


そして、もうひとつ渋めのセンペルとして紹介したいのが、ルブラムです。
葉がブラックグリーンで芯部分も暗色で、
なかなかイケてると思うんだけど・・・!?
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<S.Rubellum>

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2007/03/21

センペル・Chocolate

センペルビウム・チョコレートです。
長野のおぎ○○植物園から2.3年前にやってきました。
名前のとおりミルクチョコレートっぽい色になってきています。
でも、このチョコレートは1度も仔吹きをしません。

センペルの花は2,3年に1度しか開花しないということなので、
そろそろ、仔吹きのないまま、花をさかせるのでは・・・!?とちょっと心配です。


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<Sempervivum.Chocolate>


SMGから、苗と一緒に送られてきたグリーンのシートに
こんな記述が・・・・・・

Semps will die after blooming, but not to worry.
They don't bloom for 2-3 years
and in the meantime you've gathered generations of "chicks" to carry on.
It is useless to try and stop the process by cutting off the bloom stem.
Nature is wonderful and has a way of doing her own thing.
引用文・SMGより

センペルは花が咲くと死んでしまいますが、心配はいりません。
2,3年の間は花が咲きません、
そしてその間に次の世代に引き継ぐため仔を残します。
開花を止めるのに、花茎をカットしようとすることは役にたちません。
自然の成す業は素晴らしいです。
というような内容のことを・・・・・・・・・

でも、このチョコレートには"chicks"が・・・・・・・・ない(ノ_-。)

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2007/03/20

Sempervivums

可愛い表情をみせてくれるセンペルビウムたち。

私自身が 今まで撮りためた画像を切り抜いて遊んでみました。
洋書の本のイメージで作ってみました。

こんな表装の本があったら、ちょっと楽しいかも・・・・・・

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ところで、Sempervivumどんな発音だと思いますか?
発音記号では[sem-per-vee' vum]

カタカナで表記すると私には[センパー・ヴィーヴォン]と響くのですが、どうですか!?
[v]は下唇をかるく咬むようにして、[ヴ]と発音してください・・・・・
と、英語の先生に教わりましたよね(笑)

興味のあるかたは下の文字をクリックして聞いてみてください。
↓ ↓ ↓
Sempervivum[sem-per-vee' vum]
リンク:Authored by Dr. Leonard Perry, Professor, University of Vermont
ヴァーモント大学・レナードペリー博士のウェブページページより

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2007/03/19

センペル・紅稚児

きょうは、(も?)産毛センペルです。寒い日は産毛もいいですよね(笑)
3月だというのに、明日の朝は名古屋も氷点下(-1℃)ということです。

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<センペル・紅稚児>

クラッスラ、エケベリア・・・・・いろんな属に
「紅稚児」という名前のヒトが居て紛らわしいですね。

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2007/03/18

センペル・ Skrocki's Beauty

このセンペルは北海道のアルパインガーデン・○ルムさんから
2年前にやって来たセンペルです。ドイツ生まれの品種だそうです。

とてもしのぎ易い、札幌の山中から、三重にやって来て環境の違いに
驚いたことでしょうね!?
でも、今のところ、存続してくれているので・・・・・・C=(^◇^ ; ホッ!
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スクロッキーズ・ビューティー<Skrocki's Beauty>

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2007/03/17

センペル・愛染傘

去年の春に、趣味家さんから分けていただいた愛染傘です。

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去年、芽吹いた仔が、まわりに転がっている五つです。

今年はランナーを少し意図的に誘導して親株を綺麗に円く
仔株が取り囲むように仕立ててみたいなぁ・・・などと思っています。
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(・(・(・(・(・(・(・(・(・(・ω・)・)・)・)・)・)・)・)・)・)ンフフフ

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2007/03/16

センペル・ Spangle

ランナー発見・・・・!

センペル・スパングルにランナー発見です。
センペルたちがいい表情を見せ始めたこの頃ですが、
少しずつ動きだしましたね。

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<Sempervivum Spangle>

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2007/03/14

センペル・The Judds

水を吸って、よみがえってきたセンペルです。

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<Sempervivum The Judds>
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花市場でみつけた多肉植物・・・・最終回です。

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レインボープランツと称する錦○園さんの多肉植物のコーナーもありました。


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<Eillandsia>
ティランジアもミズゴケで植えられています。

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2007/03/12

花市場(2)

前回に続いて花市場で出逢った寄せ植えの紹介です。
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洋風のちょっとおしゃれな白いテラコッタに植わっています。

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このニワトリさんの器もおもしろいですね。

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こちらは○○リンさんのコーナー の柱サボテンです。
青いサボもおしゃれですね。

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そして、きょう紹介の多肉植物は‘玉連’です。


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<Sedum furfuraceum>
いい色になってきました。

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お砂糖をまぶしたような・・・・というのは、
こんな感じでしょうか!?

ちょうど、くるみさんのページkararifuさんのページでも紹介されていました。


そして・・・・・

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ちょっとフライングぎみのうちのセンペルランナー、第一号。

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2007/03/10

花市場(1)

近くの「花市場」と呼ばれる一角でみかけました。
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以前楽天さんでもみかけましたが、‘多肉ケーキ’
入荷したばかりなのか新鮮そうです!!!!o(⌒囗⌒)oΨ

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ちょっと賑やかですが・・・すごいですね!

まだ、寄せ植え画像はありますが・・・・・胸焼けしそうなので・・
次回につづく・・・・・・・・・(笑)

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きょうの多肉のお世話は・・・・

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<'Rotkopf'>
お気に入りセンペルビヴム「ロートコッフ」を植え替えました。

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2007/03/08

エケベリア・デレ・・・

新しいエケベリアに出逢いました。

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エケベリア・ デレノリバー
学名 <Echeveria cv. Derenoriver>
薄い葉っぱの小型のエケベリア、群生するタイプでしょうか?
ちょっと好きな雰囲気です(^▽^*)~


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デレッセーナ
<Echeveria derseana >
こちらもローラによく似た雰囲気のあるエケベリアです。

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そして、植え替えをしていると、こんな不思議に出逢います?(゚_。)?(。_゚)?

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太い茎の途中から新芽がいっぱい出てきています。
(-_-;ウーンどうしたものか・・・・・・?
このまま埋め戻して、たけのこニョッキのように
地上に出てくるのを待つしかないかなぁ~?

ちなみにこのセンペルの春のすがたはこんなのでした。
↓ ↓ ↓
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2007/03/07

ダドレアって・・・

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ダドレア‘グレーニー・ホワイト’
<Dudleya greenei>


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このダドレアは葉挿しも挿し穂にもできないと伺ったことがある
という記事を-+-黒法師-+-+-のプリンさんのページで拝読しました。
そうとは知らず挿してしまったσ(‐_‐)ワタシ・・・・・・

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。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィと駆け出し、そのうちの1本を引っこ抜いて確かめてみたら、
挿し穂はどうやら、できていたようです。

中心の白い粉を吹いた新芽も動いている様子・・・・・
ただ、いつごろ挿したのか、記憶になく、ただ成長はかなりゆっくりなようです。
そう云った成長が遅いという意味で、挿し穂が困難だというのかもしれませんね。

これからどんな風に成長していくのか・・・・・・・
あるいは、枯れてしまったらやはり、
挿し穂ができないと云われる所以なのかも・・・・・
今後も要、観察ですね!

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そして、寄せ植え画像撮り直しです。
(闇夜の画像のほうが美人に写っていたかも・・・・)

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鉢は陶製のバケツです。
ずいぶん前に、ニ○リで買い求めました。
(ニ○リの園芸用鉢の愛用者さんもたくさんいらっしゃるのね・・・・)

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素材もあちこちからあつまってできた寄せ植えなのです。
素材:おおきなセンペルから左回りに、ダドレアクサンチ(H・C)
*センペル(EAON系のお店)*フロリフェラ(球根屋さん)
*京童子(emiさんからのいただきもの)
みなさんのおかげ・・寄せ植えです。

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2007/03/05

庭仕事

-+-後付日記です-+-

きのうは本当にいいお天気でしたね。
その暖かさに促されて外にでてみると・・・・・・
ねぎの収穫ではありません(笑)
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去年4月に地に下ろした花アロエが
根を地上に出して暴れていたので植え替えました。
正式名は‘ブルビネ・フルテッセンス・ホールマーク’
<Bulbine frutescens ‘HallMark’ >

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こんな花を咲かせます。

他にもセンペルの植え替え、寄せ植えつくり・・・・
たくさんの仕事ができました。
でもまだまだ、庭仕事はいっぱい残っています。

寄せ植え画像を撮ろうと思ったときには、
もうどっぷり陽が暮れてしまいましたとさ・・・・(笑)
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闇夜の寄せ植え画像になりました(;^_^A アセアセ・・・

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2007/03/03

『 真紅 』

ベランダの一角でひと際、目だってきたのが・・・・・・・
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クラッスラ・紅稚児<Crassula radicans>

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周りにこぼれた葉も、芽吹き中です。○の中の葉には花も付いています。
繁殖力は旺盛なようです。

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近づいてみると、クラッスラの花、丸い房のようになって花をつけています。
まだ、ひとつ、ひとつはつぼみのようですが、
赤と白のコントラストが愛らしいこんな姿をしています。


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こぼれた葉の新芽、よくみると、短い産毛を覆ったようなお肌です。


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