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2006年5月

2006/05/31

アエオニウム・3種

昨日に引き続き、いまとても元気なアエオニウム属の多肉紹介です。

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▲アエオニウム・バレリーナ

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▲アエオニウム・グランディフロラム


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▲アエオニウム・グーチェ


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2006/05/30

アエオ二ウムの花

今日の多肉植物紹介はアエオニウムです。
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でも残念ながら、名前が判りません。
葉はとても小型であまり水を吸わない感じでてカサカサしています。
それでいて、葉の表面はべたついています。よく分枝します。

そんなアエオニウムが花を咲かせたので載せてみます。
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名前の判る方、是非お願いします。

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画像をもう一枚‥‥こんな感じです。

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2006/05/29

センペルビブム紹介

ベンケイソウ科多肉植物・センペルビブム属

センペルビブム紹介“Pacific  Grace”

“太平洋の優雅”と訳される。まさに‥‥産毛のきれいなセンペルです。

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'Pacific Grace'
Globes of rose backed green leaves that are covered with hair and ciliate edges.     Nice. Small                                                    

                           解説文引用  Squaw Mountain Garden  

日本の通販でもこんな素敵なセンペルが入手できるといいのだけれど‥‥

なかなか出逢えないし、オークションは趣味にあわないので

今回は海外通販を利用して入手してみました。

1度はネッ友さんにお世話になったので、

お世話になるばかりでなく自分でもトライしてみようと‥‥  

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ネットで申し込みから到着まで今回は17日でした。

国内通販でもこれくらいは待たされるので‥‥

発送から到着までが1週間です。

一辺20cmくらいの小さな箱に17種類のセンペルが梱包されています。

掛かった費用は今回すべてを含み約78$(約 9,000円)

ひとつ、ひとつ丁寧に印字されたネームタグも付いていて

2.3株、大きさによっては4.5株ずつ入っていて、納得の内容です。

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2006/05/28

今の季節、元気な植物

家の周りでは 今、こんな植物たちが元気です。
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ペイントしたポスト屋根まで蔓が伸びてきた‘初雪カズラ’

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‘初雪カズラ’はこんな花を咲かせます。

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つぎは‘アップルゼラニューム’

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もう少し近づいてみます。
ハーブの仲間でも比較的丈夫な種類です。

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これも丈夫なハーブ‘チェリーセージ’です。

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つぎはセダム‘ドラゴンズブラッド’

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おしまいはやっぱり多肉植物を‥‥。
セダム‘ゴールデンカーペット’元気です。
庭に埋め込んだ火鉢の周りを固め始めました。

鉢の中は水草がしげっています。
*画像はクリックで拡大します。


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2006/05/27

グラプトペタルム・パラグアイエンセ

多肉植物紹介。
きょうは‘朧月’の花が咲いたので取り上げてみました。
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学名は、グラプトペタルム・パラグアイエンセ。
<Graptopetalum paraguayensis >
ベンケイソウ科・グラプトペタルム属 の多肉植物。

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そう、去年あたりから話題にのぼっている、‘グラパラリーフ’です。
ココ最近では健康食品のホームページや食の生活関連ページでも
結構紹介されるようになってきたので、あえて、詳細は記載しませんが‥‥
もう体験されましたか!?

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2006/05/26

捨てるのがもったいなくて‥

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葉ざしに挑戦です。(4月25日、開始)
左からエケベリア‘青い渚’、セダム‘リトルジェム’‘玉葉’
エケベリア‘パールフォンニュンベルグ’

青い渚は芯が、何かは解かりませんが傷んできた株があったので
その葉を採り並べてみました。

リトルジェムは伸びた花茎に付いている葉を‥‥

玉葉は、茎が長くなったので切り戻した部分の葉を採って‥‥

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パールフォンニュンベルグは
やっぱり摘み取った花茎に付いた葉を‥‥

いずれも、捨てるのがもったいなくて
葉ざしにしてみた、という訳です。

*

*

それから、1週間経過

玉葉だけが、赤い根を出し始めました。
パールフォンの茎葉はやっぱり無理かな‥‥!?
数枚の葉っぱは干からびてしまいました。

*

*

5月26日
1ヶ月経過。少しずつ動きがみえてきました。
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一番早く動きが見えた玉葉です。

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青い渚です。
葉が小さかったのでダメかなと思っていましたが、
最近、ようやく葉の付けねだった部分から毛がモジャモジャと
新芽らしき‥を確認。

リトルジェム、パールフォンニュンベルグの茎葉は変化なしです。

この後もまた経過報告をしますので気長にお待ち下さい。


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2006/05/25

至れり尽くせりに感激

‘taniku channel’のjunさんと多肉を交換していただきました。
これが、いただいた多肉さんたちです。
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わたしの作ったペイント雑貨とjunさんの育てた多肉植物を
交換していただけるお話になって今回の交換になりました。

そこでね、junさんにもお許しをいただいて今日は記事を書いています。
いろいろと至れり尽くせりでちょっと感激なので‥‥
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第4種郵便‥‥植物の種子等を郵送する際のお得な郵便システム。
でもこのシステム、意外と地方郵便局では局員さんもあまり知らないみたいヘ(´o`)ヘ
わたしも以前、郵便局で第4種郵便についてお話を聞きにいったことがあったのですが、
納得いく説明もなくて、その項目のところを局員さんがコピーをしてくださっただけ‥‥
junさんが以前その記事を書いていらしてやっと理解できたというシステム。
http://tanikuchannel.blog49.fc2.com/blog-entry-34.html
▲とても判りやすく解説してくださっていますよ。

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ちいさな窓もちゃんと開いています。

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中はひとつ、ひとつ丁寧に梱包されて、なまえが書かれています。
HPと同じ素材の手作り便箋にメッセージが印字されていて‥‥

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さらに、開けてビックリ‥!!
ひとつひとつの多肉の名前の書かれたタグまで準備していただきました。

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私は‥‥というと、土にのせるだけ‥‥
なんて至れり尽くせりなのでしょう。
ちょっと窮屈かもしれないけど‥‥
しばらくはこうして楽しませていただきますね。
せっかくの名前タグ、混在しないようにチャンと陣地を区切っています(笑)

junさん、ありがとうございました。


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2006/05/24

セダム・ストーンクロプ・MIX

多肉植物の実生。
センペルの実生と同時に
セダム<STONECROP Mix>という種もまいてみました。
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▲発芽から1ヶ月経過のようす。


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▲5月13日
さすがにこの日照不足‥‥どう立て直せばいいのでしょう!?


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▲セダムMixの正体‥!?
どうやら3種類のセダムMixらしいですね。
少しずつ個性が見えてきました。
クリックしてみてください。少し拡大します。


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2006/05/23

ブルビネ

多肉植物紹介。
花アロエの名で呼ばれているこの植物
正式名は‘ブルビネ・フルテッセンス・ホールマーク’
<Bulbine frutescens ‘HallMark’ >というそうです。
ユリ科 ・ ブルビネ属 の多肉植物です。

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去年は鉢植えで楽しんだのですが、今年は4月に地に下ろしてみました。
そして第1号の花がさきました。
花は直径1㎝くらいの小さな花ですが、おしべ周辺の黄色いフワフワがとっても
可愛くお洒落な花です。


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このひとつの茎で花穂を伸ばしながらポツポツと次から次へと咲き続けます。


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葉は強い日差しには弱いようで葉先は油断するとすぐ焼けてしまいます。


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2006/05/22

サキシフラガ・ロンギフォリア

鉢いっぱいに広がってギュウギュウになっていた植物を、
わがままを言って育種家の方に分けていただいたものです。
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ベンケイソウ科のような表情をしていたのでお聞きしたら、
ユキノシタ科の植物だということでした。

□_ヾ(・_・ )カタカタ(検索その1)‥‥サキシフラガ

サキシフラガ(ユキノシタ科)、高山植物 の半耐寒性多年草、クモマグサの仲間。
最近クモマグサの園芸品種はホームセンターなどでもよく見かけますが
これらと同じ仲間なのでしょうか!?
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▲ホームセンターで3月中旬頃に入手した株。
*
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□_ヾ(・_・ )カタカタ(検索その2)‥‥サキシフラガ・ロンギフォリア
<Saxifraga longifolia>
(ユキノシタ科)ピレネー産。
花も葉も美しいが、ロゼットは単一で脇芽を出さず、開花して結実すると、この株は枯れてしまう。
繁殖手段は実生のみなので、あまり栽培されていない‥‥と。
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<Saxifraga longifolia>
サキシフラガ・ロンギフォリア
では、この子達は‥‥!?▲
いずれにしてもユキノシタ科は多肉とは反対に
湿潤な岩場に分布するらしいので
もうすこしマメに水遣りをしないといけないらしいです。
山野草屋さんに行けば入手できると伺いましたが、
先日、センペルネット販売‘Squaw Mountain Garden ’のサイトにも
サキシフラガは掲載されているのを見かけました。

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2006/05/21

ワイヤープランツの花

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ことしもワイヤープランツの花が咲き始めました。
去年はその花が結実して、おもしろい姿をみせてくれました。
なかなか、可愛いい実がなるのですよ。

▼これは去年の画像ですがこんな実です。
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クリックしてみてください。

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2006/05/20

雨上がりの多肉たち

やっと雨があがりました。
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こちらは野ざらし組のセダムや多肉たちです。
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セダムたちは比較的元気なのですが‥‥
やはり、日照不足で徒長したり、傷んでしまった株もいくつか‥‥
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今日は傷んだり、カビっぽくなった株をとり除いたりしてみましたが、
外なので、ナメクジや団子虫に荒らされた株もみかけられました。
あすは殺虫剤を求めに行かねば‥‥ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)э


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2006/05/19

艶カタバミ

多肉紹介。
きょうはカタバミ科 ‘艶カタバミ’です。
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これも多肉先輩から分けていただいたもの。
肉厚で、名前のとおりテカテカと艶のある葉をしています。
ポツポツと途切れることなく咲きつづけています。

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花が咲き終わると、
茎は‘くの字’にパキッと折れたように曲がってしまいます。
そしてじくを休めているのでしょうか?

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種が実を結び、飛散の準備ができるとまた茎は
元気を取り戻し、また、起き上がってきます。
この実に触れるとパチパチとちいさく音を立てて弾け飛びます。

*
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*

今度はこの種子を採取して実生を試みようと考え中です。


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2006/05/18

極真‥!!

『押忍』
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* 誰‥‥!? *
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* 極真の人‥‥!? *
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きょうは趣きを変えて‥‥
茶帯昇級の記念に
トールペイントで“極真ねずみ”を作ってしまいました。
モデルはShireyさんのネズミくんたちです。

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2006/05/17

セダム

まだ、梅雨入りしたわけでもないのに、連日の雨‥‥
多肉たちにはちょっと厳しい日照不足。
でもこのセダムたちだけはとっても元気で花盛りです。
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* * *

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2006/05/16

ガーデンアクセサリー 3題

ガーデンアクセサリー!?
ちょっとお庭にこんなアクセント‥‥!!
と、思い‥‥

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電線ドラム、そう、電線が巻きつけてあった糸巻きみたいなもの。
その天板にペイントをしてみました。
ちょっと色使いを失敗しました‥‥`s(・'・;)エ- ...チョッとケバかった‥‥
でも上に植物を置くので見えなくなります。

しかし、これはいかにしても‥‥NGヾ(_ _*)ハンセイ・・・
後日、白でペイントし直すことにします。

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セダムコーナーには雑貨屋さんから仕入れてきた
風見鶏を置いてみました。


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これは‘フィッシニア’<Ficinia>という植物。
イギリス・キーステンブッシュ植物園のナーセリーから
日本の育種家さんが見つけてきたという玉竜の斑入りみたいな草。
葉の縁が白くギザギザしていて、レーシーな感じです。
寄せ植えや、カバープランツにピッタリしそうな感じで
アクセサリーというより、うれしいアイテム。
ちょっと殖やしてみようかなと思っているところです。


さあ、まとまりの無い‥色々に試行錯誤しながら
毎日ガーデニングを楽しんで(悩んで!?)います。


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2006/05/15

ペイント・アンティーク

ペインティングをブログテーマに揚げていながら
なかなかペインティングページの更新が疎かになっているので
今日はペイント作品の記事を‥‥
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知り合いのご主人が趣味で作ってくださった
ペンチの背もたれ部分に描いたShirey Wilsonさんのベア。


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同じく、Shirey Wilsonさんのベア
‘Saturday Night Buth’というテーマがついています。


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「あァ、描きたい!」と思った図案に出逢いました。
夢中で同じものを3,4枚描いた作品です。

こんなアンティークな雰囲気のペイントも好きだったりします。
*クリックで少しだけ拡大します。

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2006/05/14

シラー・ビオラセア

多肉植物の紹介
きょうは、ユリ科 ・シラー属
シラー・ビオラセア(豹紋)です。
<Scilla violacea>

これも花が咲き始めました。
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この葉っぱの模様が‘豹紋’の云われのようです。
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2006/05/13

アリスエバンス

多肉紹介・セダム属
春萌・アリスエバンス<Sedum cv. Alice Evans>
花が咲き始めました。
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葉っぱはこんな感じです。
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2006/05/10

モナンテス属の多肉

ちょっと変わった多肉の紹介です。
モナンテス属・プラキカウロン<Monanthes>
カナリア諸島北部、年間の平均気温が20℃前後と安定した
温暖な気候で生育するらしく、日本の夏の蒸れには要注意らしいです。
ランナーを伸ばし、子株を殖やす。
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花は不思議なかたちをしています。
ナウシカの腐海の植物を彷彿とさせるような‥‥

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葉は、さながら、‘小さなエケベリア’といった感じで‥‥
可愛いですよ。

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2006/05/09

ティランジア

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エアプランツ
■英名・Eillandsia
■科・パイナップル
■属・ティランジア
■原産国・アメリカの熱帯・亜熱帯の主の高地
極端に根が退化しており、葉面に密生する鱗片から
空中の水分を吸収して生育する為、‘エアプランツ’の俗称で呼ばれる。
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▲ティランジアの花。


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2006/05/08

セダム紹介

ベンケイソウ科・セダム属の多肉を紹介します。
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ポプリフォリュウム<Populifolium>
ちょっとかわった形の葉っぱをしています。
成長すると茎は木質化して、白い花を咲かせるそうです。

成長変化の記録はこの記事に書き加えることにします。

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2006/05/07

岩レンゲ・その後

以前、芽キャベツのよう‥‥と

お届けした‘岩レンゲ’の画像。

あれから、50日ほど経過し、 

今はこんな感じになりました。

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あの芽キャベツたちも、まるで足が生えたように

 うまく地面に降りてきて成長を続けている様子♪(* ̄ー ̄)v 

↓以前の記事3月16日付

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芽キャベツです!?イエイエこれもベンケイソウ科・多肉、岩レンゲです。

カサカサに枯れおちた葉っぱを除いたら、芽キャベツのように子沢山になっていました。

これはどうしたもの!?放っておいてもうまく離れて繁殖してくれるもの!?

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2006/05/06

デロスペルマ属・ヌビゲナ

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ヌビゲナの花です。

これは環境緑化の会社から他のセダムと共に入手したもの。

以前の記事は

↓ ↓ ↓

3月30日付

きょうは花物メセン類で紹介されているヌビゲナです。

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  • 学名     Delosperma nubigena
  • 科名・属名  ツルナ科・デロスペルマ属
  • 自生地  南アフリカ       参考)サボテン・多肉植物ポケット事典NHK出版

去年の秋に山梨県にある、花パーク・フィオーレ小淵沢に行ったとき

花パーク入り口までの坂道の斜面の植栽に他のカバープランツと一緒に

このヌビゲナが、点在するように植えられていました。

その頃は、まだ薄緑色の直径10cm前後の苗のような状態でしたが、

こんな風に色づいたり、春には黄色い花をさかせるということなので‥‥

今、その苗たちがどんな風にカバープランツとして成長して、

どんな光景になっているのか確かめにいきたいと思っているこの頃です。

花フィオーレ・小淵沢→http://fiore-k.com/index.html

注)デロスペルマ属 ヌビゲナム.

学 名, Delosperma nubigenumと紹介されている場合もあります。

***

4月30日、確かめてきましたよ。

花パーク入り口までの坂道の斜面の植栽に植えられたヌビゲナ。

でも残念ながらカバープランツというほどには広がっていませんでした。

ところどころに点在するヌビゲナの色は微妙に違っていましたが

この時期は、黄色いタンポポも花盛り、タンポポとヌビゲナの混植で

ヌビゲナの存在が薄かったかも‥‥(v_v)

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2006/05/05

アルブカ・ナマクエンシス

多肉植物の紹介
今日は、多肉の先輩から譲っていただいた
‘アルブカ・ナマクエンシス’です。
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花芽は2,3ヶ月まえからあがっていたような‥‥
四月末日にやっと開花です。
香水の原料にもなるとか‥‥
たしかに、近づいてみるとほのかに‥‥
6枚の花弁がある様子。
3枚の花弁は開いたものの、
内側の3枚の花弁が開く前に枯れ落ちてしまいました‥‥(^ー^; )"~?
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このクルクルの葉っぱは
現地の厳しい環境にも耐えられるように
近くの岩や草にしがみつくためだとか聞きました。
それを聞いて2月、3月は日光もしっかり当てて
外の冷たい突風や外気にもさらしていましたが、
なかなか育てるのって難しいですね。


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2006/05/03

東奔西走(栃木・山梨・群馬)新緑の旅

今回の旅行は栃木県・宇都宮を足場に‥‥
一日目(4月30日)の目的地は山梨県北杜市・小淵沢
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ナビは東北自動車道~
東京外環状~
中央自動車道を選択。
オオーw(*゚o゚*)wおよそ300km
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♪~中央フリーウェイ、
調布基地を追い越し山に向かって行けば

 中央フリーウェイ、
右に見える競馬場 左はビール工場~♪‥‥と
右は府中競馬場、
左手になるほどモルツビール看板を見送りながら
中央高速を東に向かって走ります。
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まだまだ、
山に向かって走る~
この道はまるで滑走路!?
どこに行くというのだろう!?

山は新緑。
場所によってはまだ山桜が満開。
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およそ、4時間。やっと、到着。
連休スタートにしては順調な展開です。
八ヶ岳、頂のほうはまだ雪模様。
駐車場に白く写っているのは雪ではなく
白い芝桜です。
*
*
*
*
今回この旅行のきっかけを作ってくださった
花パークの温室担当の方にごあいさつをして‥‥
すぐ近くの育苗センターへ移動
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暫らく、
ペレニアルガーデンさんのお花をお楽しみください。
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書籍‘ターシャの庭’でも紹介されていた
ケンマソウの白花。
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*
*
*


会えましたO氏に‥‥。
(*- -)(*_ _)ペコリ
(今回、この記事に書くことおことわりしていないのでO氏と記載します)
NHK趣味の園芸などにも出演されている
宿根草研究の第一人者でもあられる方です。

「セダムを集めているんですか?」と問いかけられ
いろいろお話をしながら温室を案内してくださいました。
イワレンゲやセダム、
他にもアエオニウムやセンペル‥‥
どれもうまく育てられているので
同じ目にするセダムでも違うものに見えたり‥‥
紅葉したセダムやセンペルの色つき具合も
すばらしかったです。
*
*
手にしたセダムやセンペル、アエオ、イワレンゲのいくつかの種類を
惜しげもなく、分けてくださってとても嬉しかったです。
ほんとうはハウスのお写真やO氏のお写真も
撮らせて戴きたかったのですが‥‥、
お忙しそうな中だったので言い出せず‥‥
名前の取れた植物にもすぐさまタグに
名前をスラスラッと書いて付けてくださいました。

*この植物たちは、後日アルバムに加えますのでまた見てくださいね*

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帰りは一般道を行くことにし、
途中、甲斐大泉、といえば‘八ヶ岳倶楽部’
寄らないわけにはいかないので
ちょっと立ち寄りました。
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レストランのテラスから雑木林を眺め‥

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中庭の植物売り場で多肉たちを見せていただいて
ギャラリーへ向かうとそこでは
柳生真吾さんに出会うことができました。
「こんにちは。」とあいさつだけ交わして‥‥
柳生さんは最近出版されたご自分の本の幾つかに
サインをされていました。
寄植えデザインBOOK
寄植えデザインBOOK
著者:柳生 真吾,田辺 正則
販売元:誠文堂新光社

上の焼き魚風の多肉のタペストリーもこの本に載っています。
*
*
*

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*
*
*
帰りはひたすら一般道を‥‥
左に雪の残った八ヶ岳・茶臼山を眺めながら
R141を北へ‥‥‥
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)゚0゚(‥「佐久市」ここにも立ち寄りたい多肉やさんもあるけど
もう時間が‥‥また次回と、自分に言い聞かせて‥‥
群馬県・下仁田‥‥館林、佐野を経て宇都宮へ戻ります。

*
*
*
明日はまた、館林市を訪ねます。
*
*
*
5月1日
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きょうはまた気温がグッと上がって、
丁度、お昼頃‥‥‥
こちらでも前々日に、
思いつきみたいに電話を入れお邪魔させていただいたのですが、
とてもこころよくハウスを見せてくださいました。
個人の趣味家の方でここまで素晴らしく栽培されていることに
とても感動しました。
*
*
*
今日の気温の上がり方と多肉熱!?で
帰りの新幹線は半分熱中症気味で‥‥バテテいました。
そんな、こんな連休の始まりで、
訪問を快く受け入れてくださった栽培家さんと
東奔西走、
何百キロも車を走らせてくださったドライバーさんに感謝。
で、今回の旅の終了。
連休後半は植物のお世話と
今回の訪問をこころよく受け入れてくださったり、
協力してくださった方々にお礼の手紙を書こうと思っています。

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2006/05/02

ルビーネックレス

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多肉植物紹介

きょうはキク科のセネシオ属・ルビーネックレスです。

和名を‘紫月’といいます。

潅水すると、葉の色がルビーからエメラルド色に変わることから

‘ルビーネックレス&エメラルド’とも呼ばれ売られているようです。

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2006/05/01

今日から5月‘新月’

多肉植物紹介は今日から5月。

ということで‘新月’を紹介します。

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  • 学名  Senecio  scaposus
  • 科名・属名  キク科・セネキオ属
  • 自生地  南アフリカ・ケープ州
  • 特徴  短い茎から白い綿毛に覆われた細長い葉を放出する。径10cm。
  • 栽培  冷涼期に生育。生育期の水やり過多に注意。日当たり、通風をよくする。
  • ふやし方  株分け。 

参考:NHK出版サボテン・多肉植物ポケット事典

白い綿毛と表現されたものは、和紙で巻かれたような質感があります。

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